空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

角川横溝でおなじみ、杉本一文さんの個展が六本木で……そして画集2冊が同時発売

角川文庫の横溝正史作品カバーを飾った一連の装画でおなじみ、杉本一文先生が個展を開かれるとのことで、ご案内をいただきました。なんと、今回は二本立てです。


    「杉本一文 銅版画の世界」
    「杉本一文 装画の世界」

    会期:2017年11月18日(土)〜26(日)
    会場:六本木ストライプスペース
    東京都港区六本木5-10-33ストライプハウスビル
    03-3403-6604
    入場料:500円

171118 杉本一文 装画展171118 杉本一文 版画展

↑個展のチラシ。装画のほうには、角川文庫の横溝正史作品表紙でおなじみの、こわくて、妖しくて、ちょっとエロチックな絵が並んでいます。


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一時休業中のあおい書店中野本店がブックファーストとしてまもなくオープン

中野のあおい書店本店といえば、中央線沿線の新刊書店のなかでも、サイズでは上位にくる大型店舗でしたが、リニューアルのために、2017年9月3日にいったん閉店。現在は改装工事&一時休業中です。


171112 ブックファースト中野 外観171112 ブックファースト中野 リニューアル案内1
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図書館と文庫の件、再び

文藝春秋の松井清人社長が全国図書館大会東京大会の分科会で行った文庫本を公共図書館で貸出しないでほしいという主旨の発言(および講演前にサイトで公開された講演資料に端を発する図書館と文庫の問題。先日、こんな記事を書きましたが、その後も、この件に関連して、松井社長を擁護したり、発言主旨に共感したりする立場の意見や、反対・否定する立場の意見が、ツイッターや各種サイトに散見されました。


それらのうち、この問題に関心のある方にぜひ読んでほしい記事2件を紹介したいと思います。



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「本屋フリペの楽しみ方」が更新されました……「JP(ジェイピー)」

毎月1回、主に新刊書店で配布されているフリーペーパー(連載と本稿では「本屋フリペ」と呼んでいます)を取り上げて紹介している版元ドットコムの連載「本屋フリペの楽しみ方」。昨日、連載が更新されました。



本屋フリペ JP1本屋フリペ JP2
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名古屋のカルロバで、ちくま文庫のフェアが開催中

ブックマークが開催中の名古屋の本屋さんで、こんなフェアが始まっています。


    「『だって、ちくま文庫が好き。』
    読書の秋に、本好きおすすめのちくま文庫を読む」

    会期:2017年10月14日(土)〜11月5日(日)
    会場:Carlova360 NAGOYA(カルロバ名古屋)

ブックマークナゴヤのサイトの情報によれば、こんなフェアです。《社内、外の本好きさんたちおすすめの『この一冊』を展開します。店頭で、好きなちくま文庫を書いてもらうコーナーも設置。今年は秋のちくま文庫で決まり!》


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