空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

アラン・ホールズワースのこと

中高生のころに出会ったヒーローの死は、自分でもびっくりするぐらい衝撃が大きいものですね……。先日、人生でもっとも敬愛するギタリストの訃報に接し、数日過ぎた今なお、呆然としています。「【訃報】アラン・ホールズワース氏=米ギタリスト」(4/17 読売新聞)


ジャケ IOU・ロードゲームス

記事を引きます。《英国出身で米カリフォルニア州南部に居住。1970年代からプログレッシブロック系のバンドなどで活動。ジャンルにとらわれず卓越した技巧を駆使する演奏スタイルで「ギタリストの中のギタリスト」などと呼ばれ、83年に発表したアルバム「ロード・ゲームス」はグラミー賞候補に選ばれた》。


4/19付東京新聞の記事「アラン・ホールズワース氏 米ギタリスト」には、《大きな手を生かした独特の演奏テクニックで知られ》と、短い記事ながら、アランの最大の特徴の1つである手の大きさにふれられているのが目を引きます。


(以下、一人のギタリストへの個人的な思いを綴っただけのもので、本にも本屋にも関係のない話題で、しかも3回続きます。すみません。)


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ツバメたちがやってきた

スギ花粉が落ち着く4月後半。毎年、この季節はツバメたちがやってくるのを楽しみにしています。


通勤路に毎年観察しているツバメの巣があって、子育ての様子を行き帰りに眺めるのがこの季節最大の楽しみの1つ。今年も無事に我が町武蔵野にツバメたちがやってきたようで、昨日、会社帰りにのぞいたら、いつもの巣につがいの姿がありました。楽しみだなあ。


170420 通勤路のツバメ

この季節にツバメたちの姿を目にするのを楽しみにしている同好の士のみなさんに、おすすめのツバメ本たち(の一部)を紹介したいと思います。


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ご報告

しばらく前の記事に、『ぼくのミステリ・クロニクル』第七十回日本推理作家協会賞の「評論その他の部門」にノミネートされたと書きましたが、本日、選考と発表がありました。


「評論その他の部門」は「該当なし」となりました。


170420 日本推理作家協会賞 評論部門
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本屋大賞ノミネート、『桜風堂ものがたり』の村山早紀さんのトークイベントが開催されます

2017年本屋大賞にノミネート、5位に選ばれた作家、村山早紀さんが出演するトークイベントが6月に行われます。


    『桜風堂ものがたり』(PHP研究所)
    本屋大賞ノミネート記念・村山早紀さんトーク&サイン会

    日時:2017年6月3日(土)
    第一部 12:00〜12:40(開場11:30)
    *トーク終了後サイン会あり(終了14:00頃)
    第二部 15:30〜16:10(開場15:00)
    *トーク終了後サイン会あり(終了17:30頃)
    場所:大盛堂書店3Fイベントスペース
       東京都渋谷区神南1-22-4
       03-5784-4900
    出演:村山早紀、(第一部聞き手)空犬太郎(編集者・ライター)(第二部聞き手)鈴木毅(進駸堂中久喜本店)(司会)山本亮(大盛堂書店)
    入場料:500円(特典付き;通しの場合は1000円)
    ※定員に達し、予約受付を終了したとのことです。

書影  桜風堂ものがたり


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5万冊の本に囲まれて……ポルトガルに本好きには夢のような宿泊施設が

WEBで見かけた本関連施設の記事をツイッターで紹介したら、リツイートといいねが、(当方が発信するものとしては大変めずらしいことに)3桁になっていました。広く関心を持っていただけそうな話題ということで、空犬通信でも紹介しておきます。


記事はこちら。「5万冊の本に囲まれ夢の中へ。本好きにとって極上のホテル」(4/6 The Huffington)


ポルトガルのオビドスという街にある「リテラリーマンホテル」。「The Literary Man」なる名称からして、もう本好き向けでしかあり得ないようなものになっていますね(笑)。これはいいなあ。


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