空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

ブックンロールまであと半月となりました!

本と音楽のイベント、帰ってきたブックンロール(ブックなし)まで、あと半月ほどとなりました。あらためて、イベントのご案内です。


    帰ってきたブックンロール(ブックなし)
    日時:2017年7月29日(土)
       OPEN 12:30 START 13:00(〜17:30)
    会場:ルースター・ノースサイド(東京・荻窪)
       東京都杉並区上荻 1-24-21 協立第51ビル B1
       03-5397-5007
    会費:500円+ワンドリンク(ドリンク代は別になります)
    *予約不要のイベントです。直接会場にお越しください。
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賢治作品に登場する野鳥が1冊の絵本に……『宮澤賢治の鳥』がすばらしい

すばらしい野鳥絵本に出会いました。



書影 宮澤賢治の鳥 絵本

版元の内容説明によれば、このような本です。《賢治どんな作品にどんな鳥が登場しているかを、細密画と文章でつづります。賢治の自然への思い、小さな生き物への愛情、野生の生き物と共存したいという願いを伝えます》。


ちなみに、この本は、ある朝、「空犬さんが好きそうな本が出ました!」と、BOOKSルーエ花本氏から届いた熱いメール、つまり花本氏によるダイレクトマーケティングで購入したものです(花本氏からは、このような超パーソナルかつ的確な入荷情報がしばしば届けられます)。これはいい本だなあ。


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赤羽の子どもの本の店「青猫書房」

前回の記事で紹介した「ながやまのりおがのこしたもの」の会場は、青猫書房。2014年にオープンした、赤羽にある子どもの本の店です。


赤羽は、湘南新宿ラインでも埼京線でも新宿から15分ほどですから、別にそれほど遠いわけではないのですが、池袋以北というのは東京西部エリア在住者にとってはなんとなく心理的な距離があり、個人的にあまり用事も縁もない街だったりしますので、訪問する機会をつくれずにいました。


青猫書房は、JR赤羽駅東口から徒歩10分ほど。住宅街のなかにあるお店です。


170708 青猫書房 看板

↑看板にも猫があしらわれています。


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赤羽の児童書店「青猫書房」で永山則夫関連の展示が開催中、7/10まで

出張明けで疲れていたし、予報でも猛暑日だと聞いていたので、ほんとは家でのんびりしていたかったんですが、7/10までという展示・イベントがあったので、老体に鞭打って出かけてきました。


今日猛暑のなかをわざわざ出かけてまで見たかったのは、こちら。


  • 「ながやまのりおがのこしたもの」青猫書房

170708 青猫書房 看板 永山

内容については、同展の開催を報じる新聞記事、「永山元死刑囚のノートなど展示 10日まで、赤羽」(7/6 朝日新聞)にコンパクトにまとまっていますので、記事の一部を引きます。


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7/29開催、帰ってきたブックンロール、タイムテーブルです

7/29開催予定のイベント「帰ってきたブックンロール(ブックなし)。当日のタイムテーブルです。


    12:30 開場
    13:00 開演
    13:05 第1部(朗読・ソロ演奏)
       13:05 花本武(朗読)
       13:25 古溝真一郎(朗読)
       13:45 空犬太郎
       14:05 ガーデン山オールスターズ
    14:35 第2部
       14:35 ニトリ
       15:05 KLAUS
       15:35 The Hodge Podge Blues Band
       16:05 ジジ&ペッポ
       16:35 酔舎バンド
       17:05 オールスターバンド
    17:20 終演

笈入建志さんは第一部と第二部の間に、荒木洋平さん、前野ウルド浩太郎さんのトークは第2部のバンド間に予定しています。


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