空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

賢治作品に登場する野鳥が1冊の絵本に……『宮澤賢治の鳥』がすばらしい

すばらしい野鳥絵本に出会いました。



書影 宮澤賢治の鳥 絵本

版元の内容説明によれば、このような本です。《賢治どんな作品にどんな鳥が登場しているかを、細密画と文章でつづります。賢治の自然への思い、小さな生き物への愛情、野生の生き物と共存したいという願いを伝えます》。


ちなみに、この本は、ある朝、「空犬さんが好きそうな本が出ました!」と、BOOKSルーエ花本氏から届いた熱いメール、つまり花本氏によるダイレクトマーケティングで購入したものです(花本氏からは、このような超パーソナルかつ的確な入荷情報がしばしば届けられます)。これはいい本だなあ。


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どこを開いても忠犬愛犬だらけ……犬派に読んでほしい『全国の犬像をめぐる』

こんなハンドルでこんなアイコンなものだから、犬関係の人(笑)だと思われるのでしょう。ツイッターではしばしば犬関係のアカウントのみなさんからフォローされます。でも、おそらくは、そういうみなさんをがっかりさせているに違いないと思うのです。なにしろ、犬的なことを一切につぶやきませんから。


残念ながら家庭的・環境的な事情で、犬と一緒に暮らすことができたのは、実家で両親とくらしていたわずかな期間のみ。子どものころも犬と暮らしたことはありませんし、現在も残念ながら我が家にはいません。まったく犬寄りとは言えない人生を送ってきて、そして今も送っているわけです。(人生でいちばん犬と距離が近い生活をしていたのはこの記事の後段に書いたころです。)


でも。犬は大好きなんです。心は犬族だと思っているぐらい。


だから、たまには、犬派として、こんな本を紹介してみようと思ったのでした。



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『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』……新たな本屋本がまもなく発売になります

まもなくこんな本屋本が出ます。



書影 街の本屋さん

書き手はBOOKSHOP LOVERなる、本屋愛あふれる、ナイスな筆名というかハンドル名でも知られる和氣正幸さん。本人のサイトから内容紹介を引くと、こんな本です。


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