空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

フランスの移動式本屋さんがすてきすぎる

日本にもブックトラックをはじめ、すてきな移動本屋さんがいくつかありますが、移動する本屋さんって、それだけでわくわくさせられるものがありますよね。


先日、海外の移動本屋さんを紹介する記事が目に入りました。この記事を見て、こんな場所で暮らしたい、こんなふうに本に囲まれて暮らしたいと思った方は多いのではないでしょうか。「フランスの田舎町を走る「移動式の本屋さん」には、大型店にない魅力がある」(6/15 TABI LABO)


お店は「La Maison Qui Chemine」。《フランス国内を走るあるトレーラーハウス》で《図書館や本屋へのアクセスが不便な地域へと赴いて、その土地に暮らす人々に本を届ける、移動式の本屋さん》とのことです。


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文庫・新書専門の古本屋さん、茅場町の酒井古書店

先日、用事があって日本図書館協会を訪ねてきました。地下鉄の茅場町駅から歩いていったんですが、日本図書館協会のすぐ近くに古本屋さんがありました。酒井古書店


酒井古書店 外観1酒井古書店 外観2
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岐阜の古本屋さん、徒然舎はすてきなお店でした

岐阜の古本屋さん、徒然舎。ツイッターで、佐藤ジュンコさんの手になるイラストのアイコンこちらです)を毎日のように目にはしていましたし、ずっと気になってはいたのですが、岐阜にはなかなか行く機会がなかったため、訪問は初めてです。


仕事の用事を終えて建物の外に出てみると、外は雪がちらついていました。お店は、用事のあった場所から駅へ戻る途中にあるのですが、駅までずっと歩くと30分ほどかかってしまいます。雪のなかを歩くことを考えると、決心が揺らぎかけたのですが、次にいつ機会をつくれるかわからないということで、雪と風のなかを歩いていて行ってきました。うれしいことに、徒然舎は、寒さに震えながらわざわざ歩いて訪ねたかいが充分すぎるほどにあった、とてもすてきなお店でした。


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↑お店の外観。長良橋通りを少し入ったところにありました。地図によれば、美殿町通りという通り沿いになるようです。


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