空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

舒文堂河島書店、天野屋書店、汽水社……熊本書店レポート その3

熊本で訪ねてきた本屋さんのレポート、続きです。今回は古書店を紹介します。



161126 舒文堂河島書店 外観161126 舒文堂河島書店 店内

明治10年創業の老舗古書店。たたずまいといい、品ぞろえといい、まさに昔ながらの古書店という感じ。こういうお店が街の中心からすぐのところにあり、今なおがんばれているのがすごい。熊本の本屋事情の厚みを感じさせますね。


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沖縄書店回り その3……古書店編

沖縄書店回りレポート、今回は、ブックンロールの翌日10/14に訪問したお店の続きで、古書店をご紹介します。(店内写真はすべてお店の方に断って撮影したものです。写真は10/14の様子で、お店の様子は変わっている場合があります。)


●古書店



161014小雨堂 看板161014小雨堂 外観
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阿佐ヶ谷、ブックスポット散歩

今日は世間的には「父の日」だったはずですが、家族がパパを置いて出かけてしまい、独りで過ごすことになってしまいました(泣)。ふだんはぼっち上等、独りの休日などぜんぜん気にならないほうなんですが、「父の日」に独りで家にいるのもなんだかさびしいので、平日会社帰りに行きにくいところでも歩いてくるかなあ、と、天気はいま一つでしたが、散歩に出かけてきましたよ。


行き先は、先日blogで紹介した喫茶店、gion(ギオン)のある阿佐ヶ谷。阿佐ヶ谷には一時期住んでいたこともあって、今でも好きな街なので、たまに途中下車するのですが、最近はちょっとごぶさた気味。平日はなかなか寄れないので、今日は、本関連の場所を中心に、かつてよく歩いた北口エリア、旧中杉通り・中杉通りを歩いてみることにしました。


まずは、一部が耐震工事のために改装中の駅ビル、ダイヤ街の文公堂書店をチェック。文公堂書店については、数年前、改装リニューアルとなった際に訪問記を書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。


北口駅前に戻り、ロータリーをはさんで正面、北口駅前ビルを抜けてまっすぐ進みます。


160619 千章堂

↑ぼくが学生のころからある古本屋さん、千章堂書店。学生のころ、ここでいったいどれだけ本を買ったことか。貧乏な学生がたくさんの良書と出会うきっかけをつくってくれたお店の1つです。


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