空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

巣立ちはまもなく?……通勤路のツバメたち

通勤路にツバメの巣があって、毎年、この季節は、子育ての様子を観察するのを日々の楽しみにしています。


この時期はわずか一日の差で、巣立ちを見逃しちゃったり、気づいたらいなくなっていたりすることがあります。今日は、お出かけの用事はなかったんですが、彼らの姿を見るため「だけ」に、カメラを持ってわざわざお出かけしてきました。


160618 ツバメ1

↑こちらが、通勤路のツバメの巣。4羽のひなが元気に育っていました。


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ツバメたちがやってきました

先日、近所でツバメの姿を見かけました。


ぼくは鳥が好きなんですが、野鳥のなかでも、とくにツバメが大好きです。そんなツバメびいきの身には、一年でいちばんうれしい季節の到来です。これからしばらくの間は、通勤の行き帰りに街で彼らの姿を見るのが、また巣での子育ての様子(まだ少し先ですが)を見るのが、とても楽しみです。


ツバメに関する本は毎年のように新しいものが出ていますが、今年も先ごろ、こんな本が出ました。



書影 ツバメ観察記

巣作りの様子から始め、産卵、抱卵、ひなへのえさやり、成長、巣立ち、アシ原のねぐらへの大集合、そして南への旅立ちまで、写真と文章で非常にわかりやすく見せてくれています。「新刊」といっても、元になったのは2004年発行の『たくさんのふしぎ』ですが、ツバメの子育ての様子の流れを写真で見せる作りになっているため、十年以上前の情報でもまったく問題ありません。



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武蔵野のツバメたち

今日は、ちょっと風がありましたが、いいお天気でしたね。不忍ブックストリートの一箱古本市に行きたかったのですが、自宅でしなくてはいけない作業があったので、お出かけは断念。終日、家に籠もって、机と資料の山とに向かっていました。 作業中、窓の外を何かが高速で横切るのが見えた気がして、ひょっとしたら、と思い、作業の手を止めて、窓の外を眺めてみたら、やはり。ツバメたちでした。


(以下、今回の記事は、本にも本屋さんにもとくに関係のない話題です。)


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