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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

2009年映画&音楽回顧

今年の個人的なまとめ2回目。今日は音楽・映画編です。まずは音楽から。


ぼくは人生に音楽はなくてはならないと考えているくちなので、それなりにたくさんの時間やお金や場所を音楽に費やしているのですが、チャートや流行にまったく無縁な聴き方をしているもので、今年の新譜のベストのようなものはあげようがありません。なので、音楽関連の事件をリストアップしてみます。





なんだか、わざわざリストアップするまでもないようなリストになってしまいましたね(苦笑)。でも、それぐらい、突出して大きな事件であり、激減が叫ばれるCDの売上に大きく寄与するかたちになった事件でもありました。


先日紹介した映画『THIS IS IT』を観たことで、マイケルの存在感を再確認。手に入る映像作品は、ほかのものもチェックしてみたくなりました。まだしばらくマイケルショックは続きそうな感じです。




日本のミュージシャンの訃報でいうと、今年はなんといっても、忌野清志郎さん、加藤和彦さん。あらためてお二人のご冥福をお祈りしたいと思います。



一方のビートルズについては、こんなことを書きました。……でもね……ごめんなさい! えらそうなこと書いたくせにすみません! 結局Monoボックス、注文してしまったんです……。出来心で……。まだ届いてないけど(英盤をネットで注文したので)……。




さて、続いて映画編。今年もたくさん映画、観たなあ。映画館で、セル&レンタルDVDで、テレビ録画で、あらゆる方法で観た200数十本ほどの映画のなかから、印象に残った3本はこちら。順位はとくにありません。





……というのが昨日までのリストだったんですが、今日これを観てしまったので、いずれかをこれに入れ替えねばならない。うーん、っていうか、ただの個人リストだから、別に3本にこだわることもないよね。というわけで、特別枠で追加です。





『アバター』については、そのうちに感想を記事にするかもです。その他、部門別の空犬通信特別賞は以下の通り。




ジージャーは、もちろん、『チョコレート・ファイター』でのすばらしすぎるアクションに。サム・ライミは、『スペル』で、『スパイダーマン』(これはこれで決して嫌いではないけれど)から、ホラー、それもB級ホラーの世界に戻ってきてくれたことに。


『アンヴィル』、まったく興味も思い入れもないバンドだけど、この映画はほんとに泣けました……。『レスラー』は見逃してしまったんですが、もし観ていたら、この2作でこの部門を争うことになったでしょう。ぜひ『THIS IS IT』とセットで観てください。音楽性にも、ミュージシャンとしての評価にも立ち位置にも成功度にもまったくなんの共通点もないですが(強いていえば、アンヴィルの2人とマイケルは、みなアラウンド・フィフティ)、観れば必ず何かがつながります。全ボンクラ男子必見の作品。


『大怪獣』については、もう何も言いたくない、書きたくない。昭和ウルトラ者をバカにするにもほどがある。観ながら本気で怒りを覚えました。


最後をそんな話で終えるのもなんなので、無理矢理まとめると、今年観たなかには、もちろんダメな作品はほかにもいくつもありましたが、ここまでひどかったのはこの1本ぐらい、それなりに楽しい映画生活を送れた気がします。2009年の映画ライフ、最後を『THIS IS IT』『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』『アバター』らで締めくくることができたのは、ほんとうに幸運でした。


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