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空犬通信

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吉祥寺ルーエで、吉祥寺音楽映画関連のフェア開催中です

BOOKSルーエ、1Fから2Fにあがる階段スペースで、映画『ライブテープ』関連のフェアが展開中です。




ライブテープフェア2ライブテープフェア1

↑映画のポスターと、地図。ポスターは直筆サイン入り。



ライブテープフェア5ライブテープフェア3

↑ウインドー内には地図とスチルが。地図の前にはミニコミとCDも。ミニコミは『spotted701』。サイトの説明によれば、《SPOTTED PRODUCTIONSが関わる上映・イベント企画時に合わせて作られる不定期発売のミニコミ誌》なんだそうです。



ライブテープフェア6

↑Tシャツもあります。



で、この『ライブテープ』、監督は、『童貞。をプロデュース』『あんにょん由美香』の松江哲明。allcinemaの紹介文によれば、《元日の吉祥寺をミュージシャン・前野健太がギター1本で歌い歩く姿を74分ワンカットでゲリラ的に撮り上げた奇跡の音楽映画》という内容。……74分ワンカット? ゲリラ(的)撮影? おお、なんかおもしろそうではないですか。


続けて引くと、《2009年1月1日、初詣でにぎわう武蔵野八幡宮にギターを持った前野健太が現われ、おもむろに歌い始める。そしてそのまま歌いながら、人々が行交う吉祥寺の街を練り歩く。向かう先は、バンドメンバーが待つ、井の頭公園のステージ。カメラはただひたすら、歌い続ける前野健太と街の様子を記録していくだけだったが…。》……おお、まさに吉祥寺映画ではないですか。上の地図は、このミュージシャン前野氏の経路だったわけですね。この内容なら、ルーエでフェアをやらないわけにはいきませんよねえ。


監督・松江哲明さんと前野健太さんのインタビューは、こちらをどうぞ。ちなみに、これ、第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞受賞作品です。


というわけで、映画『ライブテープ』は、吉祥寺バウスシアターにて、12/26(土)からレイトショー。詳細はこちら。吉祥寺の音楽好き・映画好き・街好きは、全員全速力でバウスに集合してください。なお、ルーエのフェアは、来年1月末ごろまでを予定しているようです。映画の行き帰りに、予習と復習とに、ルーエに寄るのもお忘れなく。




↑松江監督には著書もありますよ。「よりみちパン!セ」のは、気になってたんですが、未読です。この映画を機にチェックしようかなと。



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