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空犬通信

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祝キャメロン復活!……アバター公開、まもなくです

みなさん、もちろん前売りはもう買いましたよね。

当然、観にいきますよね。



アバター1アバター2
アバター3アバター4

いやはや、なにしろ。12年ぶりの表舞台復帰ですよ。監督作でいうと、1997年『タイタニック』以来ですからね。そのメガヒットのせいで、いまや、すっかり『タイタニック』の人になってしまった感がありますが、もともとキャメロンは、そんな豪華客船での恋愛ごっこみたいな大作映画の人ではなくて、おもいっきり「こっち」寄りの人ですからね。





フィルモグラフィを見れば一目瞭然。なにしろ、最初の監督作品が『殺人魚フライングキラー』というのがまずステキ。で、次がSF/ロボット男子を全員とりこにした『ターミネーター』。『ランボー/怒りの脱出』の脚本をはさんで、次が、『エイリアン2 』。これで、SF者の度肝を本格的に抜きまくることになるわけです。完成度の点でもオリジナリティの点でも、特撮の点でも、強い女性を主人公にすえたキャラ設定の点でも、とにかくあらゆる点で突出していたリドリー・スコットの『エイリアン』。腕に自信がないと、ダメ続編の典型になりそうな先行作です。それであのような続編を作ってしまうとは、ほんと、うれしい驚き&衝撃でしたよね。





その後も、『アビス』に『ターミネーター2』に『トゥルー・ライズ』にと、『タイタニック』以前のキャメロンは、ほんと、ボンクラ男子大喜びの作品を連発。しかも、オタを喜ばすだけじゃなくて、一般の観客に受けるかたちでそのような映画を撮り続けていた、という点がまたすごい。




で、今回の『アバター』。予告編はもちろん、スチルもないときから、楽しみにしてましたよう。先日、初めて劇場で予告編も観てきました。……うーん、予告編を観てしまうと、今度は逆に、不安な点も出てきたりしているのは事実なんですが、まあ、そこはキャメロン。今でもまだその神通力は生きているものと信じていたいではないですか。ねえ。


というわけで、『アバター』、12/23(水)から全国で公開です。SF者、特撮好き、キャメロン信者、いや、もう映画好きは全員、映画館に全速力で駆けつけてください。


ちなみに、ぼくは、『アタバー』公開前に、復習&予習がてら、キャメロンの代表作たちをDVDで見直して、新作鑑賞に備えるつもりです。


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