空犬通信

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映画版『グーグーだって猫である』、まもなく公開です!

「グーグー」、映画公開、まもなくですね。



グーグー、チラシ1グーグー、チラシ2

直前の盛り上げ、ってことなんでしょうか、先日8/28に角川書店が朝日新聞に出した全面広告には驚きました。8/28の同紙にはこんな記事も載ってましたね。「映画出演者ら 武蔵野市役所を訪問」「小泉今日子猫と一緒に武蔵野市友好市民証」(8/28付朝日新聞)


グーグー、全面広告



盛り上げ、で思い出しましたが、この前、吉祥寺ロンロンを通ったら、1Fの花火の広場に、グーグーの招き猫が置いてあるのを発見し、思わず苦笑。写真を撮っておけばよかった……。


あと、わたくしがわざわざ紹介するまでもなくじゃんじゃん売れてるそうなので、ふれてこなかったのですが、文庫化にノベライズにって、すごいですね。一時期品切れだった時期があったなんてのがうそのように、今や平台を、オリジナル4巻と文庫2巻+1が占領している光景を、いろんな書店で見かけます。



↑ノベライズって興味ないんですが、しかしこの表紙は、かわいすぎる……。



↑やっぱりこっちで持っておきたいオリジナル版たち。それにしても、この最後の「映画版コミック」ってのはいったい? コミックの映画化を、別の人の絵でさらにコミック化する必然性ってあるのかしら。


御存じの通り、原作の舞台は吉祥寺。映画版には、当然吉祥寺の街のあちこちが映っているようです。ってことで、版元の角川書店では、ロケ地の地図も作っているみたいですね。書店に貼ってあったりしますから、探してみてください。吉祥寺の街をよく知っている近隣住人の我々ような者はもちろん、そうでない人が観ても、街映画としても楽しめそうな雰囲気が濃厚にします。ああ、これで主演が小泉今日子じゃなかったらなあ……。(すみません、しつこくて。単に好みの問題です。)


9/6(土)より、東京では、シネマライズ(渋谷)、シネカノン有楽町2丁目、そして我らが吉祥寺のバウスシアター他で公開。猫好き、吉祥寺好き、グーグー好き、あなたが何好きであれとにかく全員、上映館に全速力で駆けつけてください。そして、映画を観て、吉祥寺が気に入ったら、気になったら、ぜひ本物の吉祥寺に遊びに来てください。


グーグー、ブックカバー

↑映画には直接関係ないですが、角川文庫2冊でもらえるブックカバー、とうとう手に入れました。わーい。


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