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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

『本に出会う。読書を広げる。』……武蔵野市立中央図書館で本の話をします

地元、武蔵野の図書館に声をかけていただき、こんなイベントに出演することになりました。





チラシ_武蔵野中央図書館講演会191117

「出版不況が叫ばれるなか……」こんなふうに始まる記事がWebや新聞にあふれ、全国各地で書店が次々に閉店しているとされています。出版界は本当に不況産業なのか。書店はこのままなくなってしまうのか。もしそうだとしたら、そのような時代に本を読むことに意味はあるのか。……老若男女ほぼ全員がスマホを手にし、あらゆる情報を瞬時に手元で入手することが可能になった時代に、あえて「本」を読むことの意味や楽しさについて、これまで長く趣味と仕事の両方で本に関わってきた立場から話をしてみたいと思っています。


小難しい業界話ではなく、本との出会い方、出会った本の「次の1冊」の見つけ方、読書の広げ方など、本をより楽しむための具体的な方法をいろいろご紹介する予定です。図書館が会場ではありますが、新刊書店、古書店など、図書館以外のブックスポットについてももちろんふれるつもりです。


当日は、会場に本を並べられるとのことですので、市中在庫のみになってしまっている『本屋図鑑』『本屋会議』(夏葉社)を用意していきます。


近隣の本好きのみなさん、よろしければぜひ。



追記(2019/11/17):講演会、たくさんの方にお集まりいただき、無事に終わりました。アンケートは後日まとめて見せていただけることになっていますので、現時点では詳細はわかりませんが、終了後に声をかけていただいた方の反応や、図書館の方のお話によれば、それなりに楽しんでいただけたようで、講演者としてもほっとしています。参加してくださったみなさま、また、告知のリツイートなどにご協力くださったみなさま、ありがとうございました。



追記(12/3):アンケートを集計したものを武蔵野中央図書館の方が送ってくださいました。おおむね好意的なもので、多少なりとも本との出会いの参考になった部分があったようで、講演者としてはほっとしています。ちなみに、終了後のアンケート、たくさんの方が書いてくださり、本後援会を担当してくだった武蔵野図書館の方によれば、過去の講演会でいちばんアンケートの戻りがいいかも、ぐらいだったそうです。


幸いというかなんというか、もっと聞きたかった、***の話もしてほしかった、***についても掘り下げてほしかった、といったご意見が複数あったため、続編的な会を、などという、うれしいようなこわいようなお話も出ていたりしています。でもなあ、さすがに2回目は集客がなあ(苦笑)


当日、聞きに来てくださったみなさま、そして、ツイッターのRT他で講演会情報の拡散にご協力してくださったり、応援メッセージをくださったりしたみなさま、あらためて、ありがとうございました。


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