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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

6月に大阪・本おやで読書会開催

こんなイベントというか読書会というか、が開催されることになりました。




190614 本おや 読書会

大阪・堂島の本屋さん、「本おや」こと本は人生のおやつです!!にて。6/14(金)の開催です。


常連率の高い同店のこと、読書会はレギュラーでやっていたりするのかと思ったら、意外なことに、「1、2年振り…!??」なんだとか。


今回はこんな内容の読書会です。《ゲストに空犬太郎さんをお迎えし、「動物が出てくる本」というテーマでそれぞれ本を持ち寄り語り合います!(空犬さんだけに、、、)


動物テーマだとちょっと広すぎるかなあ、とも思ったんですが、そのほうがいろいろな本が出てきておもしろそう、ということで、あえて、フィクションかノンフィクションかも、翻訳ものかそうでないかも、ジャンルも本の形態も一切しばりなし、ということになりました。


ふつうの読書会でも充分に楽しいものになるだろうとは思うのですが、《最後に空犬さんによる「動物の出てくる本の楽しみ方」ミニトークありです》ということになっております。当方はハンドルが動物系だというだけで、動物が出てくる本の専門家でもなんでもないんですが(笑)、好きでたくさん読んできたほうではあるのかな、と思います。空犬流、超我流のものではありますが、「動物の出てくる本の楽しみ方」、というか、持ち寄った動物本からさらに読書を広げるには、みたいな感じの話ができればなあ、なんてことを考えています。


ちなみに、店主さんは、《私は何の本を紹介するかもう決めてます!!》とのこと。《この本こそ、どこかの出版社さんで復刻して欲しい…!!と熱望している本》だそうですから、復刻企画のネタ探しをしている版元の方にもいいかもしれません。


読書会の詳細はお店のサイトをご覧ください。お申し込みはお店まで。



昨年8周年を迎えた本おやさんはふだんからイベントにも熱心に取り組んでいるお店ですが、来週末は、こんなイベントがあるようですよ。



190421 本おや イベント

高橋輝次さんといえば、古本関連の編著書を何冊もお持ちの方。古本の世界に興味のある方にはおなじみの名前ですね。古本以外にも『誤植読本』(ちくま文庫)や、(『ぼくのミステリ・クロニクル』を手がけた身としては、縁がなくもない)『ぼくの創元社覚書』(亀鳴社)もありますね。


『雑誌渉猟日録』(皓星社)は、版元の内容紹介によれば、《知られざる詩人・画人との出会いを求め、今日も古本屋へ。心踊る雑誌探検の日々を追記連発の「高橋節」でおくる蒐書エッセイ!》。本編もさることながら、古本者が気になるのは、《資料編として著者が所有する貴重な古書雑誌・同人誌の目次一覧も掲載》の部分でしょうか。


関西の戦前戦後文壇や古本事情に関心のある方にはぴったりのイベントでしょう。ぼくも近くなら、その日関西にいたら駆けつけたいくらいです。


本おやさんの案内には、《本読まれてからのご参加の方が楽しめると思いますが、関西戦前戦後の、文芸同人誌、詩集、俳句、短歌、画、写真などにご興味のあられる方は楽しいお話かと思いますので、よろしければぜひぜひご参加くださいませ》とあります。


4/21(日)の開催です。お申し込みはお店まで。


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