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空犬通信

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祝Blu-ray BOX発売……中野でウルトラマンレオ展開催

ぼくと同世代の特撮好きにはある種の「事件」といっていいと思いますが、そうでない人には何の意味もないことでしょう(苦笑)



この記事にも書きましたが、第2期ウルトラシリーズ、最後の作品であるウルトラマンレオ、昭和のウルトラシリーズのなかでは、人気も評価もそれほどではない作品ですが、大好きなんですよ。特撮者のみなさんには『トクサツガガガ』の吉田さんにとっての『サザンクラウザー』だと言えばわかりやすいでしょう(たぶん;笑)


レオの放送は昭和49年(1974年)。当時『てれびくん』(小学館)だか、『テレビマガジン』(講談社)だか、『テレビランド』(徳間書店)だか、どれだったかは忘れましたが、いずれかの幼児向けテレビ雑誌に、放送前の告知が載っていたのを今もよく覚えています。(余談ですが、仮面ライダーストロンガーも同じころで、たしか最初は「仮面ライダースパーク」と告知されたんですよね。セットで覚えていたんですが、今調べたら、こちらは昭和50年(1975年)、レオの1年後でした。)


当時は、ウルトラもライダーもじゃんじゃん再放送されていましたから、リアタイかどうかは関係なく観ていたんですが、レオは、放送開始前から楽しみにしていた、当方にとってのまさにリアタイ作品。それだけ、思い入れも強い、というわけなんです。



レオといえば、しばらく前のことですが、中野ブロードウェイ「墓場の画廊」でやっていた「ウルトラマンレオ展」を見てきました。(開催は2019/1/12〜27。)


1901 ウルトラマンレオ展 ハガキ

店内は撮影OKでしたので、行けなかった人のために様子を紹介したいと思います。


1901 ウルトラマンレオ展 アストラ

↑店頭にはどーんと大きなアストラが。レオと兄弟で並んでいたらさらによかったなあ。


1901 ウルトラマンレオ展 ケース11901 ウルトラマンレオ展 ケース2

↑ガラスケースには、ツルク星人が。真ん中に見えるのはモロボシダン隊長の杖。関係者の方にたまたま聞いた話だと、大阪のときにはなかったもので、その後発見されて、中野で展示されたものなんだとか。


1901 ウルトラマンレオ展 ケース31901 ウルトラマンレオ展 ケース41901 ウルトラマンレオ展 ケース5

↑ガラスケースには、ほかにも主題歌のレコードとか台本とか、マッキー2号とかマックブラスターとかが並んでいました。


1901 ウルトラマンレオ展 壁面1901 ウルトラマンレオ展 壁面2

↑店内壁面にはスチルがずらり。


1901 ウルトラマンレオ展 店頭11901 ウルトラマンレオ展 店頭2

↑ソフビに、ステッカーに、Tシャツにと、店内にはウルトラマンレオ関連のグッズがいろいろと。何か買いたいのだけれど、いい大人が買ってもOKなものがなかなかありません。さすがに、スマホケースは使えないし、キーホルダーというのもなあ……。ソフビは、けっこういい値段がするしなあ。


1901 ウルトラマンレオ展 アストラ ソフビ

↑というわけで、手頃な値段のこれを買ってきました。ビッククラフトの「プリケッツ」(ソフビ)のアストラ。レオは売り切れだそうで、兄弟を並べることはかなわず。


1901 ウルトラマンレオ展 墓場の画廊1901 ウルトラマンレオ展 墓場の画廊裏

↑会場である「墓場の画廊」のステッカー。ソフビなどのおもちゃのタグを模した総ルビの説明には《最前線から地下作家まで生死を問わず作品を蒐集中》とナイスなことが書いてあります。



展示としては小規模なものですが、なかなか楽しませてもらいました。Blu-ray BOX、やっぱり買うかなあ……。DVDで持っているだけに、買い直したものかどうか、本気で悩んでいるのでした。


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