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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「人生を豊かにしてくれた本」たち再び……「公開☆本おや通信」の続編に登壇することになりました

大好きな本屋さんに声をかけてもらい、昨年に続いて、こんなトークイベントに出演することになりました。


    公開☆本おや通信
    〜編集者・空犬太郎さんの場合・ふたたび!〜

    日時:2018年11月9日(金)19:00〜20:30
    定員:15名
    参加費:1000円
    場所:本は人生のおやつです!!店内
    (大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206)
    申込:店頭で、もしくは06-6341-5335まで電話にて


チラシ 本おや公開通信 2

お店のイベント内容紹介によれば、このようなトークです。《『本屋図鑑』(夏葉社)や『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)でもお馴染み!空犬太郎さんに、前回に引き続き、編集者になってから現在に至るまでの、空犬さんの人生を豊かにしてくれた本についてアツクお語りいただきますっ!》


はい、つまり、前回同様、ぼくの読書歴「だけ」をネタにしたトークイベント、ということになります。前回のイベント案内記事に、《そのようなトークにはたしてニーズがあるものなのか、そもそもイベントとして成立するのか》などと書いたのですが、こちらのイベントレポートに書いた通り、前回は、これまでのトークでもっとも楽しかったかも、というくらいい大変に楽しい時間になったのでした。


というわけで、今回はとくに不安もなく、今から何を話そうか、どんな本を紹介しようかと、楽しみにしている次第です。


前回は、自分の読書歴のうち、主に前半生の部分にスポットをあてた内容でしたが、今回は、就職してから現在までの、社会人時代の読書歴の話。子どものころの本のようななつかしい感はないかなあ、と思いましたが、ぼくが就職したのはバブルがはじけた直後、1991年のことですから、もう30年近く前のこと。充分になつかしいんですよね、そのころに読んでいた本や雑誌のことを思い出すと。だから、今回も、自分の読書の「棚卸し」をするのが今から楽しみでなりません。


前回同様、同世代のみなさんには、なつかしい本や雑誌が出てくるかもしれませんし、世代が違っても、自分もそうだったなあ、同じ年齢のころ自分はこんなの読んでたなあ、などという感じで、世代超越的読書体験のようなものを共有いただける話にするつもりです。もちろん、『本屋図鑑』編集部員のトークですから、本屋さんの話も多めに混ぜる予定ですよ。よろしければ、イベントに遊びに来てください。


予約制のイベントです。こちらでは予約は受けられませんので、興味のある方は、お店に直接ご連絡、お願いします。


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