空犬通信

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教育書と言えばこちら……大阪・清風堂書店を訪ねてきました

昨年、2016年9月15日にリニューアルオープンとなった、教育書で知られる大阪の書店、清風堂書店


リニューアルオープン直後の様子は、こちらの記事で簡単に紹介していますが、そのときは、まだ教育書のコーナーがオープンになっていませんでした。先日、出張で大阪に行った際に、移動のついでに訪問する機会がありましたので、同店の教育書のコーナーを見てきましたよ。


1706 清風堂書店 看板1706 清風堂書店 入り口1706 清風堂書店 通路

同店の看板、入り口、そして、右は入り口奥の壁面を、通路の奥側から見たところ。教育書の売り場への案内が表示されているのがわかります。



前回のレポート記事にも書きましたが、1つ上のフロアにあったコミック売り場が閉まり、昨年のリニューアル時にこちらのフロアに統合されました。そのため、コミックフロアにあったコミックが店の手前半分ほどのスペースを占めています。アクリル什器と面陳を多用したコミック売り場は、半分から奥の雑誌・書籍の売り場とはずいぶん雰囲気が違いますから、以前の同店を知る人が久しぶりに訪問したりすると、最初はちょっとびっくりするかもしれません。


教育書の売り場は、この通路の一番奥にありました。


1706 清風堂書店 教育書売り場

↑こちらが入り口。「教育書専門店」と表示されています。出さなくてもわかる、ということなのか、入り口の周りには「清風堂書店」の店名表示はありませんでした。


小さな売り場に、以前、清風堂書店の奥3分の1ほどを占めていた教育関連書がぎゅっと詰まっています。学年別・教科別などはもちろん、教育関連のキーワードを幅広くカバーしていたジャンルプレートも、数は減っているのかもしれませんが、そのままでした。


以前は梅田駅方面から地下通路を歩いていくと、通路の途中、谷町線の改札あたりの柱に、お店の広告・案内が出ていましたが(たしか「コミック補完計画」なる文言がエヴァ風の書体で高らかに謳われた目を引くポスターでしたね)、それもずいぶん前になくなってしまいました。改札のあたりの人通りはあいかわらず多いのですが、この地下通路の奥に新刊書店が、それもコミックと教育書のマニアックな品ぞろえをほこる新刊書店があることが、どれぐらい認知されているのかなあ、などとちょっと気になったりもしたのでした。



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