空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

絵本がずらりのすてきなお店でした……三鷹のよもぎBOOKSを訪ねてきましたよ

しばらく前のこちらの記事でふれた、三鷹のよもぎBOOKS


気にはなっていたのですが、閉店時間が早めなので、ふだん仕事帰りにふらりと寄るのが難しいため、なかなか機会をつくれずにいたのですが、本日、やっと訪ねることができました。


1705 よもぎBOOKS 看板1705 よもぎBOOKS 外観

↑三鷹の南口エリアに明るい人であれば、デイリーズの入っている建物だと言えばわかるでしょうか。こんな看板が出ています。右の写真にある通り、大規模修繕か何かなのか、建物が足場やシートで覆われていて、ぎょっとしますが、中のお店はすべて営業中です。



1705 よもぎBOOKS 入り口

↑こちらがお店の入り口。ちょっとうろ覚えですが、以前、眼科が入っていた場所でしょうか。


小さなお店です。広さは10坪ないくらいでしょう。入り口を入って、すぐ右にレジ。レジから見て左側の壁面と正面奥には絵本が面陳でずらりと並んでいます。


右側の壁には小さめの本棚が並び、こちらには読み物や大人向けの本なども。夏葉社のコーナーもありましたが、『本屋図鑑』はなし。本の本、本屋の本がいくつも並んでいただけに、ちょっと残念でした。


クルミド出版のコーナーもありましたよ。並んでいた同社の本のなかから、雑誌『そういえばさぁ、』を買ってきました。ちなみに、夏葉社は吉祥寺の、クルミド出版は西国分寺の出版社です。


書影 そういえばさぁ

↑『そういえばさぁ、』創刊準備号。特集は「そういえばさぁ、最近あの本屋、なくなったよね…」。閉店になってしまったお店も含めて国分寺界隈の本屋さんの話がたくさん載っています。


レジの右脇の棚は古本&バーゲン本。棚貸しもしているようで、ライターの北條一浩さんの棚もありましたよ。


店内中央は、小さなテーブルと玩具が置かれた、じゅうたん敷きのキッズスペースになっています。ぼくが訪れたとき、4人家族の先客が。パパとママが本を選んでいる間、小さな子ども二人がキッズスペースで楽しそうに遊んでいました。子どもたちが落ち着いて過ごせるお店であることがよく伝わってくる光景で、眺めているこちらまで楽しい気分になれました。


取材をさせてもらったわけではないので、店内の写真はないのですが、お店のサイトに店内の様子のわかる写真があがっていますので、ぜひそちらをご覧ください。


1705 デイリーズカフェ

よもぎBOOKSで本を買ったら、同じビルの同じフロアにあるデイリーズカフェにぜひ。一見、おしゃれっぽい雰囲気なんですが、おやじ一人客も子連れの客もじゃけんにしない、とても雰囲気のいいお店で、ソファ席などもありますから、読書派もゆっくりできますよ。


1705 まほろば

ビルの向かいには、自家焙煎珈琲の店、自家焙煎珈琲の店、まほろば珈琲店がありますので、珈琲好きは試してみるといいかも。豆売りの店ですが、時間によってはお店でも珈琲を飲むことができます。お隣にはこいけ菓子店も。


1705 モリスケ1705 横森珈琲

三鷹駅に戻る途中には、先に紹介したデイリーズカフェの隣にあったケーキ店が移転、改称したモリスケ/横森珈琲もあります。


こうしてみると、三鷹南エリアはブックスポットも、珈琲やお菓子を楽しみながら読書ができる店も充実していますよね。


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