空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「本屋フリペの楽しみ方」が更新されました……「青衣茗荷の文芸通信」

毎月1回、主に新刊書店で配布されているフリーペーパー(連載と本稿では「本屋フリペ」と呼んでいます)を取り上げて紹介している版元ドットコムの連載「本屋フリペの楽しみ方」。昨日、連載が更新されました。



青衣茗荷の文芸通信32青衣茗荷の文芸通信33

↑連載記事本文にも書きましたが、ご本人の自作の封筒も含めて「作品」に。



この空犬通信や当方のツイッター(@sorainu1968)では何度も紹介してきた本屋フリペですから、このブログを読んでくださっているみなさんには説明不要かもしれませんね。


版元ドットコムのサイトでこれまでの号が公開されていますこちら。サイトでも全ページ読めますが、実物を手にする機会のある方は、ぜひ紙に印刷された状態で読んでください。紙面を広げたときのインパクトは、やはり紙のほうが圧倒的に大きいと思うからです。



さて。この連載について、記事本文にも書きましたが、こちらでもご報告を。本連載は、もともと1年ということで依頼をいただき、始めたものでした。取り上げたい本屋フリペはたくさんありますから、12紙しか取り上げられないとしたら選ぶのが大変だなあ、などと思っていたら、案の定大変で(苦笑)、途中で裏ワザを使って少し多めに取り上げたりもしたんですが、紹介したいフリペがいくつも残ってしまうということになりました。


本来なら今回が最後になるはずの連載だったんですが、版元ドットコムのご厚意で、さらに1年、連載を延長できることになりました。これで、泣く泣く取り上げるのをあきらめていた本屋フリペのいくつかを紹介できるチャンスができました。もちろん、すでに知っているものだけではなく、連載期間中に新たに出会ったものも取り上げていくつもりですよ。


そんなわけで、各地の本屋さんで出会ったおもしろい本屋フリペをご紹介していきますので、連載「本屋フリペの楽しみ方」、どうぞ引き続きよろしくお願いします。次回は、4/24(月)に更新予定です。


第一期のまとめ、ということで、これまでの記事をリストアップしておきます。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad