空犬通信

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探鳥散歩日記:多磨霊園の野鳥たち

家族の用事で、武蔵境に出かけてきました。用事が思ったより早く終わったので、天気が少し心配だったけど、久しぶりに多磨霊園へ足をのばし、野鳥を見てきました。(今回は、本にも書店にもぜんぜん関係のない話題です。)



途中で(予報通りの)小雨に降られ、短時間しか居られなかったけど、たくさんの鳥たちに会えて、大変満足な休日になりました。


多磨霊園は野鳥好きには鳥見の名所として知られる場所で、ぼくのような知識も技術もない者にもバードウォッチングを楽しめるすばらしいバードスポットです。東京外国語大学の最寄り駅でもある西武多摩川線多磨駅から徒歩ですぐと、武蔵野の住人にはアクセスが簡単なのもうれしいところ。


さて、今日出会ったのは、こんな野鳥たち。シジュウカラ、エナガ(まん丸でかわいい!)、ヤマガラ、コガラ、ツグミ、トラツグミ、ハクセキレイ、シロハラ、コゲラ、オナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ワカケホンセイインコなどなど。


ハクセキレイ 多磨霊園 170205

↑ハクセキレイ。尾羽を上下に振りながら歩く姿は見ているだけで、幸せな気分にさせてくれますよね。車道の上を歩き回ってお食事中だったようで、くちばしになにやらついているのが、ごはんつぶをくっつけた子どものようで、かわいい。黄色が目立ったので、キセキレイかな、と思ったら、全体の色味はご覧の通り黒白。後で図鑑を見たら、顔が黄色っぽいのは若鳥の特徴なんだとか。


ツグミ 多磨霊園 170205

↑ツグミ。『とりぱん』を読んでいると、キャラ込みで好きにならざるを得ない鳥ですよね。とことこと、車道や芝生の上を歩き回っていて、とてもかわいい。あちこちで見かけました。


トラツグミ 多磨霊園 170205

↑トラツグミ、でいいのかな。初めて見る鳥ではありませんが、こんなに近くで写真を撮れたのは初めて。ツグミと続けて見ると、ツグミとは色味や模様がぜんぜん違うのがよくわかりますね。



多磨霊園での探鳥散歩の後は、武蔵境に戻り、武蔵野プレイスへ寄って、しばらく読書をしてきました。


JR中央線の武蔵境駅と言えば、気がついたら、北口駅前のロータリーが整備され、高架下や駅の周辺がこぎれいになり、店も増えて、便利さを増した感じになっていますね。武蔵野プレイスも駅周辺への集客効果を高めたことはまちがいないでしょう。


南口側にはその武蔵野プレイスのほか、複数の新刊書店(文教堂書店/アニメガ、八重洲ブックセンター)がありますが、北口側は、新刊書店のワイルドフラッグ(2016年6月)、聚宝堂クララ館(2015年2月)が閉店、市政センターの近くにあった新古書店もなくなり(調べたらBOOKSバリオでした。閉店時期は不明)、書店事情的にはちょっとさびしい感じもしますね。ちなみに、聚文堂は南口から徒歩少しのところに本店があり、そちらは営業中のようです。


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