空犬通信

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『ぼくのミステリ・クロニクル』の見本ができました!

まもなく発売の『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)、今日、見本ができてきました。


書影 ぼくのミステリ・クロニクル見本

やっぱり、初めて見本を手にするときの気分はなんとも言えないものがありますね。編集担当者としての経験はたくさんありますが、書き手として、自分の関わった単行本ができてきたのを手にするのはまだ3回目。しかも、自分の名前が表紙に出ている本としては初めて。ああ、うれしいなあ。


これからがんばって宣伝しないとなあ、売らないとなあ、と、本を片手にあらためて気を引き締めているところです。



国書刊行会 新刊案内 2016秋冬1

↑『ぼくのミステリ・クロニクル』にはさみ込みの「国書刊行会 新刊案内2016秋・冬」。同じページに後藤明生のコレクションの案内が出ています。自分の名が表紙に出ている本が、敬愛する作家(後藤明生さん、ほぼすべての単行本を初版で初版でそろえているくらい、大好きな作家なんですよ)と同じ版元から刊行され、新刊案内の同じページに並ぶことになるとはなあ。ほんと、感無量です……。


国書刊行会 新刊案内 2016秋冬2

↑この「国書刊行会 新刊案内2016秋・冬」には、『定本 夢野久作全集』の案内も載っています。もちろん、古い探偵小説をこよなく愛する身にとっては夢野久作も特別な作家。なんだか、ただ単に偶然刊行時期が重なっただけのことではあるのですが、それだけのことがことのほかうれしく感じられます。



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  • 2016/11/13(日) 22:38:10 |
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イベント

ご参加、ありがとうございました。

  • 2016/11/14(月) 21:08:59 |
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  • 空犬太郎 #-
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