空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

2016年後半に予定している出版・書店・音楽関連イベントです【更新】

定期的にイベント開催していた西荻窪のブックカフェ、beco cafeが閉店になりましたので、今年の後半は出版・書店・音楽関連の企画・主催イベントは予定がないのですが、うれしいことに、いくつか出演依頼などもいただいていますので、リストアップしておきます。それぞれのイベントについては、別途くわしいご案内をアップします。



◆これからのイベント◆




◆終了したイベント◆


    『桜風堂ものがたり』(PHP研究所)発売記念
    著者:村山早紀さんトーク&サイン会

    日時:2016年10月9日(日)
    第一部 12:00〜12:40(開場11:30)
    *トーク終了後サイン会あり(14:00頃終了)
    第二部 15:30〜16:10(開場15:00)
    *トーク終了後サイン会あり(17:30頃終了)
    会場:大盛堂書店3Fイベントスペース(東京・渋谷)
    出演:村山早紀
    聞き手:(第一部)空犬太郎(編集者・ライター)(第二部)山本亮(大盛堂書店)、ゲスト(?)
    会費:無料(自由席;要予約)
    予約・問い合わせ:03-5784-4900
    book●taiseido.co.jp(●を@マークに)

    ブックンロールオキナワ
    日時:2016年10月13日(木)OPEN19:00 START19:30
     ライブの部 START 19:30〜
     トークの部 START 20:30〜
    会場:バンターハウス
     那覇市牧志2-17-3 PLAZA21地下1F
     沖映通り、東江メガネ近く 電話098-863-7967
    料金:1,500円(1ドリンク付き、前売り・予約優先)
    予約・問い合わせ:erika●borderink.com(●を@マークに)

    『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念トークイベント
    ぼくらのミステリ・クロニクル

    日時:2016年11月11日(金)
       18:30 OPEN 19:00 START(〜20:00)
       ※トーク終了後、サイン会(20:00〜21:00)
    会場:東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール
    出演:北村薫(作家)、戸川安宣(編集者)
    会費:500円
    問い合わせ・申し込み:東京堂書店 03-3291-5181

    『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念トークイベント
    ぼくらのミステリ・クロニクル

    日時:2016年11月19日(土)
       14:30 OPEN 15:00 START(〜17:00)
    会場:隆祥館書店(大阪・谷町六丁目)
       大阪市中央区安堂寺町1-3-4 安堂寺Rタワー1F
       06-6768-1023
    出演:有栖川有栖(作家)、北村薫(作家)、戸川安宣(編集者)
    参加費:4,000円(内訳 参加費:760円 +本代3,240円をご購入いただきます。)
    ※要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順
    ※当日の場合:4,500円(内訳:参加費1,260円+書籍代3,240円)となります。
    ※トーク終了後にサイン会があります。
    ※隆祥館書店にて書籍ご購入の方のみ、サイン会へのご参加が可能です。
    *振込先 三井住友銀行上町支店 (普通)1353923
    カ)リュウショウカンショテン
    申込み・お問合せ:隆祥館書店 06-6768-1023
    ryushokan●eos.ocn.ne.jp(●を@に)

    『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念トーク
    「人の話」が「本」になるまで
    〜書き手が語る取材・執筆・編集のあれこれ〜

    日時:2016年11月20日(日)13:00 OPEN 13:30 START(〜15:00)
    会場:本は人生のおやつです!!
    大阪府大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206
    06-6341-5335
    参加費:1000円
    定員:20名
    出演:増山実(放送作家・作家)、石橋毅史(文筆家)、空犬太郎(ライター)
    申し込み・問い合わせ:本は人生のおやつです!!


    吉祥寺書店員の会「吉っ読」忘年会
    日時:2016年12月9日(金)19:00〜21:00
    会場:戎ビアホール 吉祥寺
    会費:3000円

    BOOKSルーエpresents
    『ぼくのミステリ・クロニクル』刊行記念トーク

    本屋さんを楽しもう
    〜元本屋編集者と本屋好き編集者が語る本屋の話〜

    日時:2016年12月10日(土)
       13:30 OPEN 14:00 START(〜15:00)
    会場:武蔵野商工会議所5階 第3会議室
       武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
       0422-22-3631
    出演:戸川安宣(編集者)、空犬太郎(ライター)
    問い合わせ・申し込み:BOOKSルーエ 0422-22-5677


◆出演者プロフィール◆


村山早紀(むらやまさき)

長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。著作に『シェーラひめのぼうけん』(童心社)、『魔法少女マリリン』(教育画劇)、『アカネヒメ物語』(岩崎書店)、『はるかな空の東』(小峰書店)、『風の丘のルルー』、『コンビニたそがれ堂』『天空のミラクル』シリーズ、『ルリユール』(いずれもポプラ社文庫ピュアフル)、『黄金旋律』(PHP文芸文庫)、『かなりや荘浪漫』(集英社オレンジ文庫)、『竜宮ホテル』シリーズ(徳間文庫)など多数。


北村薫(きたむらかおる)
1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大学時代はワセダミステリクラブに所属。高校で教鞭を執りながら執筆を開始。1989年『空飛ぶ馬』で作家デビュー。1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞受賞。2006年『ニッポン硬貨の謎』で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。2009年『鷺と雪』で直木賞受賞。本格ミステリ作家クラブ2代目会長。著作に『覆面作家は二人いる』『スキップ』『飲めば都』『八月の六日間』『太宰治の辞書』『中野のお父さん』など多数。エッセイや評論、編集の分野でも活躍している。


戸川安宣(とがわやすのぶ)
1947年長野県生まれ。立教大学文学部卒。大学在学中に立教ミステリ・クラブを創立。東京創元社で編集長、編集部長、社長、会長、特別顧問、相談役を歴任。創元推理文庫のほか〈バルザック全集〉〈ヴィリエ・ド・リラダン全集〉などの企画・編集に関わる。編集長時代には、当時翻訳ミステリ中心だった東京創元社で〈日本探偵小説全集〉を企画。その後の日本ミステリ界の動向に深甚な影響を与える。 2004年、日本の本格ミステリの発展に尽くした功績を評され、講談社の編集者宇山日出臣とともに第4回本格ミステリ大賞特別賞を受賞。2003年から2007年まで、吉祥寺でミステリ専門書店「TRICK+ TRAP」の運営に携わる。編著に仁木悦子『私の大好きな探偵』、杉みき子『マンドレークの声』、著書に『少年探偵団読本』(共著)など。


有栖川有栖(ありすがわありす)
1959年大阪府生れ。同志社大学法学部卒。大学時代は推理小説研究会に所属。書店勤務を経て、1989年『月光ゲーム』で作家デビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞を受賞。2008年には『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。著書に『双頭の悪魔』『46番目の密室』『絶叫城殺人事件』『乱鴉の島』『闇の喇叭』『幻坂』『鍵の掛かった男』など多数。


増山実(ますやまみのる)
1958年生まれ。放送作家・作家。同志社大学法学部卒業。放送作家として「ビーバップ・ハイヒール」(ABC)のチーフ構成などを担当。2012年、『いつの日か来た道』で松本清張賞最終候補に。2013年、同作を改題した『勇者たちへの伝言〜いつの日か来た道〜』(角川春樹事務所)でデビュー。2014年、2作目となる『空の走者たち』(角川春樹事務所)を上梓。現在、3作目を執筆中。


石橋毅史(いしばしたけふみ)
1970年生まれ。文筆家。出版社、出版業界専門紙を経て2010年よりフリーランスに。著書に『「本屋」は死なない』(新潮社)、『口笛を吹きながら本を売る 柴田信、最終授業』(晶文社)、『まっ直ぐに本を売る ラディカルな出版「直取引」の方法』(苦楽堂)がある。


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