空犬通信

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書店・町本会関連の記事を寄稿した『ほんまに』17号が発売になりました【更新】

先日の記事でご案内した、神戸の出版社、くとうてん刊行の『ほんまに』の最新号が届きました。



ほんまに17書影

「それでも『町には本屋さんが必要です』(と言いたい)……町本会以降の本屋さん」という、長い長いタイトルの記事を寄稿しました。当方の記事のほかにも、髙田郁さん、石橋毅史さん、平野義昌さんらによる本屋関連の興味深い記事がたくさん掲載されていますので、本屋好きのみなさんにはぜひ手にとっていただければと思います。ちなみに、特集は神戸生まれの作家、陳舜臣です。


取扱店舗については、くとうてんのサイトに一覧が載っていますので、そちらをご覧ください。





追記(12/23):『ほんまに』、なんと、朝日新聞で紹介されていました。



記事の一部を引きます。《2013年に惜しまれながら閉店した神戸・元町の老舗書店「海文堂書店」のPR誌が、今も発行を続けている。元書店員らが手がけ、常連客を中心に、閉店前よりも部数を伸ばす。ファンと元書店員らをつなぎ、店を知らない新たな読者も獲得している》。


《店のPR誌「ほんまに」(不定期刊、税別476円)は06年の創刊。書店員がコラム欄を持ち、好きな本や自分の日常を紹介したり、店長がモデルの4コマ漫画があったりと、店同様に個性的な内容が好評で毎号500部の大半が売れた。書店員らの人脈から、「みをつくし料理帖」シリーズで知られる小説家の高田郁(かおる)さんら、神戸ゆかりの作家たちが寄稿するのも魅力だった》。


元海文堂書店の平野義昌さんが「常連筆者」と写真入りで紹介されているほか、記事には「くとうてん」の石阪吾郎さんの名前まで。最新の17号ではなく、15号と16号ですが、『ほんまに』の書影の写真もあります。いい扱いですね。


記事の最後には入手可能なお店の情報も。《ジュンク堂書店三宮店や紀伊国屋書店グランフロント大阪店、トンカ書店などで販売中。問い合わせは「くとうてん」(078・335・5965)へ》。

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