空犬通信

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沖縄の本の話を、沖縄の出版社の編集者さんに聞こう!……11月のbeco talk、追加開催のご案内

11月のbeco talkは、11/25に開催する回をすでにご案内済みですが、もう1つ、こんなイベントを開催することになりました。


    beco talk special
    沖縄の出版社の編集者に、沖縄の本の話を聞こう!
    (ついでに)沖縄のお酒も一緒に飲もう!

    日時:11月7日(土)
    OPEN 18:30 START 19:00(〜20:00)
    会場:beco cafe(東京・西荻窪)
    会費:1000円(ワンドリンク付)
    出演:喜納えりか(ボーダーインク)、空犬太郎(空犬通信・本屋図鑑)
    *10/7(水)から予約受付開始となります。

沖縄の出版社、ボーダーインクの編集者、喜納えりかさんが11月に上京されます。これはチャンス!ということで、喜納さんに沖縄の出版事情・書店事情をうかがう会を企画しました。



沖縄と言えば、日本でもっとも地方出版がさかんな地としても知られています。沖縄では、どんな本が、どんな人たちによって、どんなふうに作られ、売られ、買われ、読まれているのか。ボーダーインクでの喜納さんのお仕事の話を中心に、沖縄の本の世界について、いろいろお聞きしたいと思います。


喜納さんは、市場の古本屋ウララの宇田智子さんや、元ジュンク堂書店那覇店の渡慶次美帆さんら、地元の新刊書店・古書店関係にもお知り合いがたくさんいます。沖縄で本の世界に関わる本仲間のみなさんについても、お話をたくさん聞かせていただけそうです。(宇田さん、渡慶次さんは町本会に協力してくださったお二人でもあります。)


沖縄の出版・書店事情を、地元出版社の現役編集者から直接聞ける貴重な機会です。興味のある方は、ぜひ遊びに来てください。本の業界の関係者はもちろんですが、音楽や食など、沖縄文化に興味のある方、沖縄出身の方、沖縄がただただ好きだという方、どなたでも大歓迎です。


ボーダーインクの出版物に関しては、同社のサイトをご覧ください。喜納さんはボーダーインクの編集者ですが、すてきな文章の書き手でもあります。沖縄タイムスのWEB版「タイムス×クロス」に喜納さんが寄稿したものが読めますので、会に来られる方はぜひこちらもチェックしてみてください。


予約は、10月7日(水)に受付開始となります。予約は、空犬ではなく、お店での受付になりますので、beco cafeにご連絡ください。


なお、喜納さんはこのイベントのために来られるわけではもちろんありません。プライベートな用事で上京される喜納さんに無理を言って企画したものです。ですので、いつものbeco talkよりも、時間は少し短めで、トークの内容も(いつも以上に)やわらかめのものにしたいと思います。今回はトーク部分を短くする分、喜納さんとゆっくりお酒とおしゃべりを楽しむ時間を長めにもうけます。


予約方法や、beco talk自体の説明、今年のbeco cafeイベントのラインナップなどにつきましては、こちらの記事をご覧ください(記事の下のほう、出演者のみなさんのプロフィールの前に、イベントに関する詳細・注意事項などをまとめてあります)



喜納えりか(きな えりか)
1975年具志川市(現うるま市)生まれ。ボーダーインク編集者。琉球大学でマスコミ学、沖縄戦後史、社会福祉学などを学ぶ。卒業後、2002年から沖縄の出版社ボー ダーインクで編集者として勤務。最近の趣味は楽器演奏と読書会。
http://www.borderink.com/
Twitter:@Borderink


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