空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

いま「ひとり出版社」がおもしろい……beco talkのご案内です

西荻窪のブックカフェ、beco cafeで、ほぼ毎月開催している出版・書店関連テーマのトークイベントbeco talk。11月の回のご案内です。


    beco talk vol.26
    ひとりで編んでつくって売る
    〜ひとり出版社という働きかた〜

    日時:11月27日(金)
    OPEN 19:00 START 19:30(〜21:30)
    会場:beco cafe(東京・西荻窪)
    会費:1000円(ワンドリンク付)
    出演:西山雅子(編集者)、空犬太郎(空犬通信・本屋図鑑)
    *満席のため予約の受付は終了となりました。

港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、里山社、夏葉社、苦楽堂……小さな出版社がここ数年注目を集めています。そんな「ひとり出版社」の社主を取材し、「ひとり出版社」の姿をリアルにとらえた著書『“ひとり出版社”という働きかた』の書き手が、小出版社の魅力について、これからの出版社・編集者のあり方について語ります。



ひとり出版社

『“ひとり出版社”という働きかた』については先日の記事でも取り上げていますので、よろしければそちらもご覧ください。



トークでは、『“ひとり出版社”という働きかた』に登場する小出版社に関する話はもちろんのこと、同書には登場しない小出版社のことについても取り上げたいと思っています。また、西山さんは、この本を手がける前は、出版社で編集の仕事をしていた方ですので、ご自身の経験をもとに、組織に属する編集者とフリーランス編集者の違いなど、編集という仕事全般についても、いろいろお話いただこうと思っています。


小さな出版社や編集の仕事に興味のある方は、ぜひ聞きにきてください。書店の方には、小出版社の本をどんなふうに売るかの参考になるかもしれません。また、出版社の立ち上げや、フリーとしての独立を考えている出版関係者にとっても、いろいろと参考になる話が聞けるのではないかと思います。


予約は、10月1日(木)に受付開始となります。予約は、空犬ではなく、お店での受付になりますので、beco cafeにご連絡ください。


イベント終了後は、いつものように、お店の閉店までドリンクタイムとして、出演者とお客さんのみなさんでお酒を飲みながらおしゃべりを楽しめる時間ももうけています。トークの途中には、質疑応答の時間はもうけませんので、ぜひトーク後のドリンクタイムに残って、出演者に話しかけたり質問したりしてください。


予約方法や、beco talk自体の説明、今年のbeco cafeイベントのラインナップなどにつきましては、こちらの記事をご覧ください(記事の下のほう、出演者のみなさんのプロフィールの前に、イベントに関する詳細・注意事項などをまとめてあります)



西山雅子(にしやままさこ)
1970年生まれ。編集者。アートカルチャー誌『プリンツ21』編集部、フレーベル館編集部勤務を経て、2014年よりフリーランスに。
twitter: @masacomoon


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