空犬通信

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珍書プロデューサーがアイディアの源泉を開示?!……ハマザキカクさんがでるべんの会に登場します【更新】

先日、2/7に阿佐ヶ谷ロフトAで開催された「珍書ビブリオバトル」。バトラー(ビブリオバトルの出場者)ではなく、司会として参加してきたんですが、いやー、最後の最後までものすごいノリのイベントでした。珍書の人でもビブリオバトルの人でもない当方が司会なんて大丈夫かな、と思っていたんですが、むしろそれがよかったようでした。イベントの(ついでに言えば、当方の司会ぶりの)評判も悪くないようで、ほっとしています。


150207珍書ビブリオバトル 看板

さて、その「珍書ビブリオバトル」の出場者の一人で、今では「珍書プロデューサー」としてすっかり有名になった感のあるハマザキカクさんが、来週、こんな会に出演するそうですよ。「2015年2月勉強会:ハマザキカク流 オリジナリティのある企画の見つけ方・立て方・通し方」(1/18 でるべんの会(出版関係勉強会)blog)。


ぼくもゲストのゲストとして呼んでもらったことのある出版勉強会「でるべんの会」。勉強会開催はずいぶん久しぶりですよね(ブログによれば2013年8月以来だとか)。ブログから情報を引いて、会の詳細まとめます。こんな会です。


    でるべんの会2015年2月勉強会
    ハマザキカク流 オリジナリティのある企画の見つけ方・立て方・通し方
    日時:2月20日(金)19:00〜20:45(18:45受付開始)
    場所:貸会議室「内海」(水道橋)
    料金:勉強会参加料 1,000円 懇親会参加料 4,000円(予定)
    講師:ハマザキカク氏(社会評論社編集者/『ベスト珍書』著者)

内容のほうは、タイトルにすべて集約されているような気もしますが、念のため、ブログの一部をひきます。《今回は社会評論社の編集者のハマザキカクさんに「ハマザキカク流 オリジナリティのある企画の見つけ方・立て方・通し方」と題してお話を伺います》。


《氏が今までどうやって変な企画を見つけ、アイディアをどういう切り口で書籍化したのか。情報収集や発想のコツだけでなく、理解が得られにくい企画を会社で進める方法、書店でフェアを展開する際のコツについてもお話し頂きます》。



予約は、イベントの詳細ページにある申し込みフォームからとのことです。勉強会終了後に、一般の方が参加可能な懇親会もあるようですよ。


ハマザキカクさんとは、当方企画のイベントに出てもらったり、イベントを一緒に企画したりと縁があるもので、たまに神保町でランチを一緒にしたりするんですが、彼はとにかくアイディアマンで、ふつうに飲み食べしているときでも、企画の話とか情報収集の話とか惜しみなくじゃんじゃんしてる人なんですよね。そんな人の話がおもしろくないわけはないので、現役の編集者はもちろんのこと、本の作り方・売り方などのアイディアが必要な出版・書店関係者にもおすすめです。本になんらかのかたちで関わる仕事をしている人なら、きっとおもしろく話を聞けると思いますよ。もちろん、『ベスト珍書』など、彼の著書や編集担当本のファン、読者の方にもおすすめです。


ぎりぎりのタイミングの案内になってしまいましたが、幸いまだ残席あるようなので、ぜひチェックしてみください。



追記(2/16):ハマザキカクさんも関わっている珍書本、『ヘンな本大全』がHONZで取り上げられています。「珍書の時代 『ヘンな本大全』」(2/13 HONZ)。書き手は足立真穂さん。また、「珍書ビブリオバトル」の様子が、産経新聞で紹介されました。「【手帖】「珍書ビブリオバトル」の王者は…」(2/15 産経ニュース)。

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