空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「はじめての海外文学」について語りたい!……beco talkのご案内です

西荻窪のブックカフェ、beco cafeで、ほぼ毎月開催している出版・書店関連テーマのトークイベントbeco talk。3月の回のご案内です(今年は隔月、奇数月開催を予定しているため、2月はお休みとなります。)


    beco talk vol.22
    読みたい! 売りたい! 海外文学
    〜フェア「はじめての海外文学」を振り返る〜

    日時:3月27日(金)
    OPEN 19:00 START 19:30(〜21:00)
    会場:beco cafe(西荻窪)
    出演:酒井七海(丸善津田沼店)、空犬太郎(本屋図鑑編集部)
    *2/1(日)から予約受付開始となります。

ツイッターで話題を呼んだフェア「50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア」(ちょっと長いのですが、これが正式名称です)。その仕掛け人で、海外文学をこよなく愛する書店員、酒井七海さんが、企画を思い立ったきっかけや実現までの経緯などフェアを振り返りながら、海外文学の魅力について、また、本屋としてどう売っていくかについて、徹底的に語ります。


「50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア」については、こちらの記事をご覧ください。


一昨年は、作り手である翻訳出版編集者を招いてトークをしたことがありますが、今回は売り手によるトークです。フェアのタイトルにもありますように、「はじめての海外文学」ということで、ふだんは翻訳ものは読まない、なんとなく苦手、なにを読んだらいいかわからない、といった読み手の方にも楽しんでいただけるような、参考にしていただけるようなトークにしたいと思っています。もちろん、海外文学をどんなふうに売っていったらいいか、悩んだり考えたりしている現役書店員さんや、作り手である出版関係者の方も大歓迎です。


トークの予約は、2月1日(日)に受付開始となります。予約は、空犬ではなく、お店での受付になりますので、beco cafeにご連絡ください。



イベント終了後は、いつものように、お店の閉店までドリンクタイムとして、出演者とお客さんのみなさんでお酒を飲みながらおしゃべりを楽しめる時間とします。トークの途中には、質疑応答の時間はもうけませんので、ぜひトーク後のドリンクタイムに残って、出演者に話しかけたり質問したりしてください。(ただし、今回は出演者の事情により、遅くまで残れない場合があります。あらかじめご了承ください。)海外文学に関わっている出版関係者や書店関係者のみなさんは、ぜひ交流会に残って、みなさんの海外文学への思いや、拡販のアイディアなどを聞かせていただければと思います。


予約方法や、beco talk自体の説明、昨年のbeco cafeイベントのラインナップなどにつきましては、こちらの記事をご覧ください(記事の下のほう、出演者のみなさんのプロフィールの前に、イベントに関する詳細・注意事項などをまとめてあります)


次のbeco talkは、5月を予定しています。詳細が確定次第、空犬通信とツイッターで告知します。



出演者プロフィール
酒井七海(さかいななみ)
本のほかに、音楽とビールもこよなく愛する書店員。丸善津田沼店で文芸を担当。「50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア」を企画。
http://www.junkudo.co.jp/
twitter: @onakaitaichan

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