空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

屋号の使い分けは? ジュンクは?……丸善書店・ジュンク堂書店、「丸善ジュンク堂書店」に

この件は重要な案件ということで、先の書店関連ニュースのまとめからは独立させました。



記事を引きます。《12月24日開催の丸善CHIホールディングスの取締役会で完全子会社である丸善書店とジュンク堂書店の合併を決議した。主力である書店事業の管理・本部業務を統合し、業務効率化の向上のほか、出店戦略やブランド戦略などの経営施策実行の迅速化を図る。同日付で合併契約を締結し、来年2月1日に実行する。今回の合併は丸善書店を存続会社とする吸収合併方式とし、ジュンク堂書店は解散する。新商号は「株式会社丸善ジュンク堂書店」》。


将来は完全に1つの書店・組織になるのかもしれない……その可能性は、同一グループになった時点で当然予想されたことですから、衝撃だとかショックだとか、そんなふうには思いません。ただ、どちらの書店にも思い入れのある身としては、もしもどちらかの名前が消えてしまうようなことになるのだとしたら、それはやはりさびしいことですよね。


現在は、店舗によって複数の屋号が使い分けられている状態ですが、これが今後、どのように「整理」されることになるのか、気になります。新文化の記事の最後には、《屋号は店舗規模・立地などを勘案し、「丸善」と「ジュンク堂書店」を使い分ける》とありますから、「解散する」とされている「ジュンク堂書店」も屋号としては存続するらしいことがわかります。


大きな違いがあるわけではないですが、参考までに、他の記事をいくつかあげておきます。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/tb.php/2372-0b3ad42f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad