空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

トークイベントbeco talk、5月は出版営業マンが書店を語ります

西荻窪のブックカフェ、beco cafeで、ほぼ毎月開催している出版・書店関連テーマのトークイベントbeco talk。5月の回のご案内です。


    beco talk vol.17
    本屋を訪ねて全国行脚
    〜出版営業マンが教える、全国のすてきな本屋さんたち〜

    日時:2014年5月23日(金)
    OPEN 19:00 START 19:30(〜21:30)
    会場:beco cafe(東京・西荻窪)
    会費:1000円(ワンドリンク付)
    出演:鈴木隆弘(文藝春秋)、榎本周平(青土社)、空犬太郎(本屋図鑑編集部)
    *満席のため予約受付終了となりました。

全国の書店についてよく知っている人と言えば、出版社の営業マン。全国の本屋さんに足を運び、お店の様子を目にしてきた出版社の営業マンが、本屋さんの現状と魅力とを語ります。雑誌特集に取り上げられるような有名店だけではなく、身近にもすてきな本屋さんがあることを、具体的な店名をあげてくわしく紹介することで、「本屋さん」の魅力をあらためて知ってもらおうというものです。


トークは3部構成を考えています。まず、お二人に出版営業とはどんな仕事なのかを、書店との関わり中心に話してもらいます。次のパートでは、仕事を通じて出会ったお店のうち、お二人がとくに印象に残っているお店、ぜひそのすばらしさを知ってほしいというお店を紹介してもらいます。


最後は、難しいトピックであるのは重々承知のうえで、あえてお二人にはお願いしたんですが、出版社の立場、とくに営業担当の立場でできる書店支援策について、お二人にアイディアを出していただこうと思います。


鈴木さんは、初対面のときにいきなり、よくいく書店はどこか、好きな書店はどこか、などという話で盛り上がってしまったほどの書店好き。榎本さんは、書店にいたこともあり、出版営業について、訪問する側される側両方の事情をよく知っている人。2人とも、まさに今回のテーマにぴったりの出版営業マンです。


出版営業のプロフェッショナルが、どんなふうに書店を見ているのか。雑誌の書店特集とは、ひと味もふた味も違った紹介になるのではないかと思います。本屋さんのことを知りたい方、本屋さんを愛してやまない方に、お集まりいただければと思います。


予約は、3月24日(月)に受付開始となります。予約は、空犬ではなく、お店での受付になりますので、beco cafeにご連絡ください。



イベント終了後は、いつものように、お店の閉店までドリンクタイムとして、出演者とお客さんのみなさんでお酒を飲みながらおしゃべりを楽しめる時間ももうけます。トークの途中には、質疑応答の時間はとりませんので、ぜひトーク後のドリンクタイムに残って、出演者に話しかけたり質問したりしていってください。


予約方法や、beco talk自体の説明、今年のbeco cafeイベントのラインナップなどにつきましては、こちらの記事をご覧ください(記事の下のほう、出演者のみなさんのプロフィールの前に、イベントに関する詳細・注意事項などをまとめてあります)


2014年のbeco talkは、今年同様、ほぼ毎月開催を目指して、いろいろ企画を考えています。詳細が決まりましたら、空犬通信でご案内しますので、興味のある出演者・テーマの回がありましたら、ぜひ聞きにきてください。



鈴木隆弘(すずきたかひろ)
株式会社文藝春秋営業局営業推進部勤務。直販出版社勤務(8年)を経て、2012年10月より現職。千葉、千代田区、吉祥寺〜八王子の書店を担当。学生時代より書店巡りがライフワーク。
http://www.bunshun.co.jp/


榎本周平(えのもとしゅうへい)
株式会社青土社営業部勤務。大型書店勤務を経て、2010年より現職。
http://www.seidosha.co.jp/
twitter: @seidosha


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