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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「文芸通信」の青衣茗荷さん上京……枡野書店他にご案内しましたよ

「文芸と文庫通信」時代も含めると、この空犬通信では、何度も紹介しているフリペ「青衣茗荷の文芸通信」。その作り手、青衣茗荷さんが東京に遊びに来られたので、案内役をかって出まして、あちこちを案内してきましたよ。


121207文芸通信8

↑上京の前日に完成という、まさにできたてのほやほや、最新の第8号はこちら。今回は、直接いただいたので、いつもの、それ自体が芸術作品といえそうな封筒はなし。


121207啓文堂三鷹 文芸通信8

↑都内での配布店の一つ、啓文堂書店三鷹店へご案内。同店では、写真のように、その封筒を活かした、このようなディスプレイになっています。


121207枡野書店 外観2121207枡野書店 外観1

↑6月に、作家・枡野浩一さんが阿佐ヶ谷にオープンした「枡野書店」にもおじゃましました。JR阿佐ヶ谷駅からはちょっと歩きますが、丸の内線の南阿佐谷駅からならすぐです。「書原」の近くなので、書店好きはぜひ両方セットで訪問を(枡野書店訪問後に青衣茗荷さんを案内したんですが、書原の棚の独特さには青衣茗荷さんもびっくりしていました)


121207枡野書店 文芸通信

↑「枡野書店」には、フリペやミニコミがたくさん置いてあるのですが、ご覧の通り、「青衣茗荷の文芸通信」はちょっと特別扱いという感じで置かれていたのが印象的でした。啓文堂書店三鷹店同様、こちらでも、封筒がフリペ現物と一緒に並べられていました。


「枡野書店」はぼくも初めてだったんですが、枡野さんご本人が、お茶は入れてくれるわ、店内の本や品物の解説をしてくれるわ、と、とても作家さんのお店とは思えないアットホームな感じで、商品の数こそ少ないのですが、とても居心地のいい空間になっていましたよ。


この他、吉祥寺のBOOKSルーエにも案内。同店でも「青衣茗荷の文芸通信」を配布してもらうことになりました。2階への階段脇、いつものフリペ置き場にあります。


夜は、青衣茗荷さんがお店のロゴやブックカバーのデザインを手がけた、西荻窪のbeco cafeに案内。お店の二人を交えて、楽しい時間を過ごしました。


というわけで、「青衣茗荷の文芸通信」、東京での配布店も少し増えました。一読、確実に印象に残る超ユニークなフリペなので、お店で見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。


シグナレス14

↑こちらは、『シグナレス』というミニコミ。「フリーペーパー」とありますが、デザインや造本にも手のかけられたしっかり作りの小冊子です。写真は14号。この号から、「青衣茗荷の出張文芸通信」という連載が始まりました。東京にも配布店がありますので、入手方法・配布場所などの詳細は、『シグナレス』のサイトをご覧ください。


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