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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

祝復活! 「文芸と文庫通信」あらため「青衣茗荷の文芸通信」

紀伊國屋書店本町店で発行されていたフリペ「文芸と文庫通信」。この空犬通信では何度も紹介してきましたし(たとえば、こちらとかこちら)、『日販通信』のフリペ特集でもふれているように、大好きなフリペの1つだったんですが、残念ながら、担当されていたHさんの退職で休刊。その後、Hさんが個人的に作った「続」が出たこともありましたが、定期刊行とはならず、なかなか続き、最新号が読めない状態が続いていました。


先日、そのHさん=青衣茗荷さん(@aoi_myoga)から、うれしい連絡がありました。タイトルを「青衣茗荷の文芸通信」にあらためて、ふたたびフリペを作り始めたというのです。で、第一号が完成したから見てほしいと。青衣茗荷さん本人がご自分のブログでも早速報告しているので、くわしくはそちらをどうぞ。「日本酒からジンに切り替わるときが、きっと春。」(4/25 青衣茗荷通信)。


本日、そのリニューアル第一号が手元に届きました。


青衣茗荷の文芸通信 1号 表紙青衣茗荷の文芸通信 1号 封筒

↑こちら(左)が表紙。A3横置き、4つ折りのスタイルも、描き文字やデザインの感じも、すべて以前のテイスト、そのままでちょっとうれしくなります。そのまま、と言えば、本体同様に凝りに凝った封筒も、「文芸と文庫通信」を送ってもらっていたころと同じで、ますますうれしくなってしまいましたよ。


これはぜひ実物を見てほしいので、中身の写真はあえてあげずにおきます。青衣茗荷さんは、今後このフリペを定期的に作っていくそうで、置いてくださる書店さんを探しているそうです。もちろん、古書店、ブックカフェなど、新刊書店以外のお店も大歓迎です。このすてきなフリペを置いてくださるという書店さんがありましたら、青衣茗荷さんに直接か、空犬までご一報ください。青衣茗荷さんに直接連絡される際は、ツイッターか上の表紙写真に載っているアドレス宛にお願いします。


実物を見てみたいという方は、空犬の手元に数部余裕がありますので、ご一報ください。西荻窪のbeco cafeのフリペコレクションにも加えてもらおうと思っていますので、近日中にそちらでも読めるようになると思います。


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