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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

波屋書房、長谷川書店他……大阪書店回りレポート その2

大阪書店回りレポートの続き。今回は、過去の大阪レポであまりふれる機会のなかったお店、知り合いの書店員さんが働いているお店を5軒、紹介します。(途中で脱線しているので、ものすごく長いです。)まずは、難波にある波屋書房から。


波屋書房 

千日前南海通りにある同店は、大正創業の老舗。20数坪ぐらいでしょうか、一見ふつうの街の本屋さんのたたずまいですが、中に足を踏み入れるとびっくりします。商店街の路面店なのに、コミックなし、アダルトなし。置いてある本の半分ぐらいが料理書など、広義の「食」の本なのです。


ぼくは、食に関心が薄いもので、この品揃えのどこがどんなふうにすごいのかを語れないのが残念ですが、フィクションとノンフィクションがブレンドされ、なかには、書名だけでは食の本とはわからないようなものも混じっている食関連文庫の棚などを見ると、そんな門外漢の身でさえ、なんだかわくわくさせられます。


もちろん、食以外のふつうの本もひととおりそろっていますが、上に書いたように、コミックなど、この規模の一般書店に必ずあるはずのジャンルがなかったりするほか、お店の奥の文庫コーナーには全体の量からすると多すぎるぐらい光人社NF文庫がそろっているなど、お店独自のセレクトがされていることが、お店のあちこちから伝わってきます。


波屋書房 書皮

↑辻馬車をあしらったカバーがこれまたいい感じ。


同店のことをチェックするのにWebで検索してみたら、お店の人が感じがどうのこうのといった意見を複数目にしました。先代の店主さんのことでしょうか、昔から出入りしている店で、ぼくは気になったことはないのですが、今はお店の方もとても感じがいいですよね。ちなみに、今回の出張でのべ30店以上の書店を回ってきましたが、店内に足を踏み入れ、お店の方と目があったときに、いらっしゃいませ、と声をかけられただけでなく、会釈までされたのは、このお店だけでした。


関西の料理関係のプロフェッショナル御用達、道具屋筋がすぐ近くにあり、取り扱いジャンル的には好立地ですが、一方、超大型店、ジュンク堂書店千日前店も徒歩1分ぐらいのところにありますから、決してラクではないだろうと思うのですが、個性的な品揃えで、「食」に関心のある本好きが長居したくなるのはもちろんのこと、ぼくのようにそれほど関心のない身にも楽しめるお店になっていますから、ぜひがんばってほしいものです。


次は、長谷川書店を。同店は、阪急京都線の水無瀬駅の近くに、駅前店と島本店の2店がありますが、今回は主に島本店のほうを見てきました。


長谷川書店1長谷川書店3長谷川書店2

↑お店の入り口の様子。昔ながらの駅前書店のたたずまいです。右の写真にあるとおり、高架下にあって、電車が通るたびにぐらぐらと揺れるのも、気になるどころかむしろのどかな感じです。


長谷川書店のことは何度も耳にしていましたが、短い出張の間に何かのついでで行ける場所ではなかったため、なかなか訪問する機会がなかったのですが、夏葉社の島田さんから、イベントの話などを聞いて、ずっと気になっていたのでした。


blogで店内の様子や置いてある本のことは目にしていましたし、島田さんから話も聞いていましたが、それでも、店内に足を踏み入れたときはびっくりしてしまいました。このような書き方をすると、東京という書店事情的に恵まれた環境にいる者が上から見ているような感じになってしまうかもしれませんが、あえて正直な印象を書きます。駅前に大きな商業ビルもない小さな駅の駅前で出会えるとはとても思えないような、そんな品揃えの書店なのです。


店に入ると、すぐにフェアが目につきます。このときは、『働くきもち』 と『食べるを考える』。それらも、小さいながらよくセレクトされたフェアですが、棚がこれまたすごい。独立した文庫棚もあるのですが、ジャンル分けされた単行本の棚には同じジャンルの文庫もまとめられています。各ジャンルは、点数こそ多くはないのですが、じっくりとセレクトされたのが伝わってくる並びになっていて、それぞれのジャンルの本の前に、必ず1冊が面になっているのも視覚的に「効いて」います。


雰囲気としては、往来堂書店の棚に近い感じでしょうか。きちんと選ばれた本が並んではいるのですが、かといって、セレクトし過ぎたり、おしゃれに偏り過ぎたりして、一般のお客さんが入りにくくなることがない、この感じ。実際、ぼくが店内にいる間は、おばあさん、小学生の男の子、中学生とその親といった地元のふつうの客が、ふつうの本を、ふつうに手にとったりしていました。年輩のお客さんが、囲碁だったかな、何か趣味の雑誌の入荷日について、店主の方とふつうに話していました。ぼくが子どものころに利用していた街の本屋さん、まさにそのままの風景で、なんだかうれしくなってしまいましたよ。


長谷川書店4

↑こちらは駅前店。


ぜひ店主の方にお話を聞いてみたかったのですが、お客さんとのやりとりが終わるのを待っていたら、いつのまにか、アルバイトの方と交替してしまったようで、姿が見えなくなってしまい、おしゃべりしそこねたのが本当に残念です。


雑誌の書店特集などでもあまり取り上げられていないようですし、書店好きの口に必ずのぼるという存在でもないかもしれませんが、長谷川書店は、書店好きならわざわざ訪ねる価値のあるお店だと思いますよ。なお、小さなお店ですが、あなたが本好きなら、棚を端から端まで見たくなるタイプのお店だと思いますから、訪問時は、ぜひ時間に余裕を持っていかれることをおすすめします。


スタンダードブックストア ミナミ

↑個性派タイプでは、今回、スタンダードブックストアにも寄ってきましたが、この有名店は紹介するまでもありませんね。


さて、次は、がらりとお店のタイプを変えて。知り合いを訪ね、大阪・茨木市にある郊外店、ハイパーブックスゴウダを見てきましたよ。


ハイパーブックスゴーダ1ハイパーブックスゴーダ2

サイトにある通り、建物内にカフェ、CD・ビデオ・ゲームの販売・レンタルなどを併設した、複合型の店舗です。


休日にはファミリーが訪れるのでしょう、入り口を入ると、児童書売り場が広めにとってあり、ディスプレイも楽しげなものになっています。雑誌コーナーで、車・バイク関連誌が多めになっているのは、やはりこういう立地のお店ならではでしょうか。


全体に、通路が広めにとってあって、明るい店内は、敷居の低いやわらかめの品揃え。ばりばりの専門書や、かため・古めの文芸を期待したりするとものたりないかもしれませんが、さりとて、ただの郊外店と片づけてしまうのはもったいない、幅の広い品揃えになっていて、店内をうろうろしていてあきることがありません。コミックのコーナーも、壁にいろいろなものを貼り出して見せるなど、とてももにぎやかな売り場になっていました。郊外型のお店というと、画一的な品揃えをイメージする人も多いかもしれませんが、お店や担当の方による、ということですよね。


さて、次は、TSUTAYAを2店。まずは、京阪線寝屋川市駅からすぐのところにある、寝屋川駅前店から。こちらは、以前の記事で紹介したフリペ「ぶんこでいず」の発行店です。


TSUTAYA寝屋川駅前店 外観

お店は、一見よくあるTSUTAYAのお店の感じですが、店内をよく見ると、文庫の棚の勢いがすごい。とにかく、POPの数がものすごくて、文庫棚全体が、おすすめ本のコーナーみたいになっています。こういうのをうるさいと感じる本好きもいるかもしれませんが、とりあえずおもしろい本をぱっと見つけたい、というむきには、これほど親切でわかりやすい棚もないでしょう。棚の前にいるだけで、担当の方の熱意がばんばん伝わってきます。


別の記事で紹介しましたが、ふりぺ「ぶんこでいず」で紹介した本を並べた棚があるとのことで、早速見せてもらいました。


TSUTAYA寝屋川駅前店 ぶんこでいず棚

「ぶんこでいず」で紹介した文庫が並び、ほぼすべてにおすすめコメントがついています。「ぶんこでいず」のバックナンバーも並んでいます。


上の写真、右上に「文庫何読んでイイのか分からない!」とありますが、これが、同店の文庫売り場でターゲットにしているお客さんをひとことで表していますよね。


日本人作家のフィクション、とくにエンタメ系フィクションや雑学文庫は、こうしたノリで貫かれていて、どれも元気がいいのですが、対照的に、海外文学の棚がちょっと元気ないのが目についてしまいました。これだけ、エンタメ系フィクションをじゃんじゃんおしているお店なので、うまくつなげれば、お客さんは海外のミステリーやSFなどにも手を出してくれそうですが、そのあたり、担当のNさんに(あえて)指摘してみると、これからの課題だとか。


とにかく、元気のいい文庫棚を見られるお店です。近隣の方はもちろんですが、フリペ「ぶんこでいず」で同店に興味を持った他地域の本好き書店好きの方がいらっしゃったら、大阪訪問時にはぜひ同店を訪ねてみてください。


お次は、同じ京阪線の枚方市駅からすぐの枚方駅前本店。


TSUTAYA枚方

同じ沿線で、駅も数駅しか離れていないのですが、これが見事にタイプの違うお店になっています。こちらは、1階がスタバ併設で、2階にはコミックやCDなど。同じビルに、関東で言うところのユザワヤのようなお店が入っていること、また、地下がスーパーであることなどから、女性客が多いとのことで、品揃えも、全体に女性向けのシフトになっているとのことでした。


訪問したのが夕方だったせいもあるのでしょうが、店内はなかなかのにぎわいで、レジにもすぐに行列ができるので、なかなかお店の人に話しかけられないほど。店内には子連れも目立ち、正面とは逆側の入り口近くにある児童書のエリアには、床にしゃがんで絵本を読んでいる親子の姿なども。サイトには、《当店はTSUTAYA発祥の地》との説明がありましたが、なるほど、代表店舗らしいにぎわいだなあ、と感じました。


ちなみに、児童書コーナー、それなりのサイズになっているのですが、おすすめ絵本の棚前はあいているのに、絵本のレギュラーの棚前には文庫の棚があって、スペースがないため、絵本を広げたい親子がちょっと居づらそうにしているのが、目についてしまいました。このスペースで、この混雑ぶりだとなかなかむずかしいかもしれませんが、このスペースの使い方は、もう少し工夫できるかもなあ、などと思ったりもしました。素人の印象に過ぎませんが、一応、記しておきます。


(以下、大阪書店レポとは直接関係ないことをだらだらと書いています。)


今回、波屋書房や長谷川書店のような品揃えに個性のあるタイプの本屋さんと、一般に、それらとは対極のタイプだとされがちな郊外型書店やTSUTAYAの店舗を取り上げたのは、別に知り合いがいるから、友だちがいるから、ということだけではなくて、ちょっと理由があります。


昨年刊行された書店ルポ、『「本屋」は死なない』は、空犬通信を読んでくださるような方ならば手にとられた方も多いと思いますが、そのなかで、郊外型書店やTSUTAYAについて、ちょっと厳し過ぎるのではないか、という書き方がされているところがあったのを記憶されている方もいらっしゃるでしょう。


同書では、ある郊外の書店は《たんなる本の置場》だとされていますし、TSUTAYAについては、《いくらなんでも店舗数が多すぎる。全国どこへ行っても同じ看板を見るのはやっぱり気味が悪いことではないか?》とされた箇所があります。別のところでは、これらがまとめて《顔の見えない書店》だとされていたりもします。


ここで石橋さんの本の批判をするつもりはありません。本としては非常に興味深く読みましたし、その後、ご本人にお会いしたり、講演を聞いたりする機会もあり、お考えや今後の執筆活動には個人的に非常に興味も持っています。ですが、一部の個性的なお店のみを認め、チェーンや郊外型の「ふつうの本屋」さんをすべて《顔が見えない店》としてしまうのは、ちょっと乱暴かもなあ、と感じているのも事実で、その点では、ぼくがこの空犬通信で書きたいこととは違っているんだろうなあ、という気もしています。


何度も書いてますが、ぼくは本が売られている空間・場所そのものが好きなので、本屋さんは大きいのも小さいのも、ユニークなのもふつうのも、みんな好きです。そりゃあ、何度も通いたくなる店もあれば、そうでないところもありますが、それはお店の個性の有無よりも、立地や人の問題のほうが大きいし、そもそも、書店が必ず個性的でなくてはならないとは思っていません。


ぼくは、小学校の途中まで、大阪の小さな街にいました。その頃利用していたお店は、店頭に少年マンガ誌などが並ぶ平台があり、中央に本棚。右がコミックや子どもの本、左が文庫や大人の本で、奥にレジがある。今回紹介したなかでは、長谷川書店がいちばんタイプとして近いけれど、それよりもさらに小さいぐらいの、典型的な昭和の町の本屋さんでした。


ぼくが品揃えの豊富な大きな店に自由に出入りできるようになるのは、高校生になってから。その意味では、まさに石橋さんが、《子どもたちはこういう店を本屋だと思って育っていくのだ》と心配しているような環境で育ったわけですが、どういうわけか、このような本好き書店好きに育ってしまいました。


たしかに、石橋さんが書いているように、《雑誌などが本屋の特集をするときも、国道沿いにあるこれらの書店が紹介されることはまずない》でしょう。でも、「ふつうのお店」……老若男女に向けた本がバランスよく配されていて、奇をてらわないインテリアに本が見やすく・探しやすくおさまっていて、カリスマではないかもしれないけれど「ほら、このまえテレビでやってたあれよ、あれ!」といった禅問答みたいな問い合わせにも冷静に対応できる店員さんがいる、ふつうのお店のよさをきちんと紹介するのって、ほんとうにむずかしいことなんですよ。ぼくはこの空犬通信で、ぜひそのような文章を書きたいと思っていますが、力及ばず、やはり、特徴的なところを強調して書くことでお茶を濁してしまうのがほとんどです。


それに。雑誌の特集に紹介されるようなお店であることって、そんなに大事なのかな。そういうお店があることはもちろんすてきなことだと思います。でも、そういうすてきなお店は、数が少ないからこそ特別だという面もあると思うのです。そして、数的には少ないそうしたお店が、業界全体の、書店界全体のショールーム的な役割を果たしてくれればいいのであって、書店がすべてそんなふうになる必要はありませんよね。だって、書店が全部セレクトショップになったら、子どもたちは、ジャンプやコロコロを、おかあさんはオレンジページを、お父さんは競馬雑誌を、おじいちゃんは文藝春秋を、どこで買ったらいいのだろう。親子で休日を書店で過ごしたくなったとき、どこへ行ったらいいのだろう。ってことになりますよね。


別に、この稿には結論はありません。繰り返しますが、別に石橋さんの本を批判する意図はないですが、でも、書店って、石橋さんが「話を聞こうと訪れる本屋」(往来堂書店などに代表されるお店)と、「TSUTAYAに代表されるナショナルチェーン」「地場チェーンの郊外型書店」は、簡単に二稿対立で語れるような存在ではないと、ぼくは思うし、「対極」というほど違っているわけでもないような気が、ぼくはするのです。


……大阪の書店紹介から、大きく脱線してしまいました。すみません……。要するに、ぼくは、どちらの、いや、「どちら」と2つに限定してしまうのも変ですね、いろんなタイプの書店が好きなので、いろんなタイプの書店の良さを、今後も紹介していきたいなあと、そんなふうに思っているということなのです。今回の5軒もそんなつもりで取り上げました。それぞれいいお店でしたが、まとめて見ることで、それぞれの良さに気づかされたことがたくさんありますし、あるお店でしか発見できなかった本もあります。本の世界はこんなにも多様なわけですから、それを扱う本屋さんにもいろいろなタイプがあったほうがいいと思うんですよ。こういう書店だけがあればいい、そんなことは決してないと、少なくともぼくはそう思っています。


今回の大阪出張で最後に寄ったお店の話で、この無意味に長過ぎるレポを終えたいと思います。ある私鉄駅高架下の駅ビル内にある、それほど大きくはないお店でのこと。参考に、ぐらいのつもりでのぞいたそのお店に、思いがけず、自分の担当した本が、多め(規模からすると多すぎるぐらい)に平積みになっているのが目に入りました。


ぼくが本業で担当している本は、どこのお店にでも置いてもらえるような、そんな本では残念ながらありません。たくさん置いてくださる店は、データや過去の経験から、だいたいわかっている、ぐらいのつもりで回っています。だから、これだけたくさん書店を回っていても、こんなふうに、思いがけないお店で思いがけない扱いがされている場面に出くわすことは、そんなにない、というか、まずないんですよ。うれしかったなあ。


最初から最後まで書店だらけの旅を、こんなうれしい出会いで終えることができるなんて、ほんと、幸運でした。もしも、ぼくが本屋さんを「選んで」いたら、このうれしい出会いはなかったはずですからね。




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コメント

圧巻

波屋書房さん。先日発売になった『男の隠れ家』にも取り上げられてましたね。料理書が豊富で、多少色褪せしていてもそれを使う人(料理人)にはさほど気にならない。街に必要とされてる本屋さんだと思いました。

「街に必要とされてる本屋さん」

とおこさん>
いつもありがとう。
> 街に必要とされてる本屋さんだと思いました。
いいこというなあ(笑)。本文に引用したい。

ほんとにそうだと思う。さらに、あちこちのお店が
そういうお店だといいなあ、とも思います。

  • 2012/03/27(火) 00:14:43 |
  • URL |
  • 空犬 #-
  • [ 編集 ]

本当にそうだと思いました

いつも拝見させていただいております。
今回のエントリでふれておられる「普通の本屋さん」の価値、素晴らしさについてのお考えにとても共感し、そのように考えられておられる方がいらっしゃることに大変勇気付けられました。私も、そうした地域の皆様のためのお店のために少しでも貢献できたら、と思っています。
良エントリをありがとうございました。
これからも楽しみにしています。

  • 2012/03/27(火) 09:13:28 |
  • URL |
  • chakichaki #VWFaYlLU
  • [ 編集 ]

ありがとうございます

chakichakiさん>
訪問&コメント、そしていつも読んでくださっている
とのこと、ありがとうございます。

当方の文章で、本屋さんについて、そんなふうに
感じていただけたのだとしたら、書いた者として
すごくうれしいです。

文章を書いていると、意味があるのか、読む人がいるのかと
割にひんぱんにくじけそうになっているので(苦笑)、
とても励みになります。こちらこそ、ありがとうございました。

  • 2012/03/27(火) 23:44:16 |
  • URL |
  • 空犬 #-
  • [ 編集 ]

 「みんなの本棚」の際にはご応募頂きありがとうございました。
 関西在住としては、スタンダードブックストアさんが空犬さんの目にどう映ったかを是非お聞きしたいです。

  • 2012/03/28(水) 17:43:59 |
  • URL |
  • wakkyhr #-
  • [ 編集 ]

スタンダード

wakkyhrさん>
訪問&コメント、ありがとうございます。

>  「みんなの本棚」の際にはご応募頂きありがとうございました。

いえいえ、こちらこそ。楽しい企画でした。

スタンダードブックストアさん、すてきなお店ですよね。
前回は茶屋町を訪問、今回は、ものすごく短時間だったんですが、
ミナミのほうを訪問し、ランチも食べてきました。

にぎやかで、おもしろいお店ですが、同店で力を
入れているファッションやアートの洋書・洋雑誌などの
ジャンルにこちらが弱いこともあって、同店の魅力を十分に
楽しめていない気が、訪問するたびにしてしまうのです。
お店のメインターゲットの客層からは、自分は年齢的にも
趣味的にもはずれている、ということなのかなあと。

でも、やっぱり気になって、大阪に行くたびに
のぞきにいきたくなってしまうんですけどね。
自分にとっては、そのようなお店です。

  • 2012/03/29(木) 14:18:46 |
  • URL |
  • 空犬 #-
  • [ 編集 ]

返答、ありがとうございます。

> 自分は年齢的にも趣味的にもはずれている

うーん、確かに学生さんが多いような気がしますね。イベントが頻繁にあるので、良かったら参加してみてください。
「はじめての編集」の著者さんだったり岡本仁さんだったり「編集」がキーワードのトークショーが多くて、その他にもサイン会は勿論。ワインパーティやレザークラフトワークショップまであったりします。

…なんだか営業みたいですね 汗
 関係者じゃないですが、大好きな本屋なのでオススメしてみました。

長文失礼しました。
忙しい中、大変だと思いますが、楽しみにしていますので、これからも更新頑張ってくださいね。

  • 2012/03/29(木) 17:52:53 |
  • URL |
  • wakkyhr #-
  • [ 編集 ]

イベント

wakkyhrさん>

イベント、ツイッターやブログで見かけるたびに
気になってはいるのですが、さすがに、大阪に行くのも
年に数回しかないところに、イベントに合わせて行くのは
むずかしくて(苦笑)。たまたまタイミングが合うような
ことがあれば、ぜひ参加してみたいと思います。
いろいろ、ありがとうございます。

  • 2012/03/29(木) 19:39:44 |
  • URL |
  • 空犬 #-
  • [ 編集 ]

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