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空犬通信

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音楽とトークとお酒のイベント、beco reco Vol.2、無事に終わりました

この空犬通信で何度も告知してきました、音楽とお酒とトークのイベント、beco reco Vol.2。昨日無事に開催できました。参加くださったみなさま、ありがとうございました。


    吉っ読 presents beco reco Vol.2
    ~東北のお酒を片手に音楽を楽しもう
    UKパンク&ニューウェーヴ編~
    日時:10月14日(金)19:30~21:30
    場所:beco cafe(東京・西荻窪)
    出演:鈴木茂(アルテスパブリッシング)
    島田潤一郎(夏葉社)
    空犬(吉っ読)
    チャージ:500円(ドリンクは別です)

前回に引き続き、今回も、チャージ全額とドリンク・おつまみの売上げの一部を被災地支援活動に寄付することにしていました。集まったお金は、お客さん14人、関係者6人の計20人で、13,000円となりました。第1回の売上を上回ることはできましたが、残念ながら目標額の15,000円にはわずかに届きませんでした。お店と相談の結果、お店と企画者である空犬とで少し足して、15,000円を寄付することにしたいと思います。


寄付先ですが、前回は日本赤十字にしましたが、今回は、ブックンロールのときに寄付した、「こどもとあゆむネットワーク」にします。「こどもとあゆむネットワーク」を選んだ理由やその活動内容については、こちらの記事をご覧ください。



お店が2ダース用意していた東北の地ビールはうれしいことに完売となりました。ちなみに、用意した銘柄は、ベアレン・フェストビール、ビアンダ、いわて蔵ビール、支倉常長、片倉小十郎の5種類とのことでした。


で、肝心のイベントの内容のほうですが、ぜひ参加してくださったお客さんの感想を寄せていただければと思います。2回目ということで、音楽とトークのバランス、音量など、いろいろ工夫してみたんですが、実際にやってみるとなかなかうまくいかないことも多く、反省点もたくさんあります。ぜひ忌憚のないご意見をお聞かせください。


前回は、音楽が多すぎたのか、トークを増やしたほうがいいと、複数の方の意見があったので、今回はトークを多めにしてみたんですが、その結果、用意していった曲を全部かけることができず、もっと音楽を聞きたかった、というご意見もいただくことになりました。もちろんかける音楽のジャンルや、出演者のトークの巧拙にもよるので、何曲ならいい、何分ならいいという正解があるわけではないので、バランスをとるのは、けっこうむずかしいですね。


また似たようなテーマ、それこそ同じテーマで行う可能性もゼロではないですから、プレイリストをそのままあげることは今回もしませんが、一部だけ紹介すると、ストレートなパンクとしては、定番のセックス・ピストルズ、クラッシュ、ザ・ダムド、ザ・ジャムなどはもちろんかけました。ニューウェーヴはいろいろかけましたが、反応がよかったのは曲調が明るくてノリのいいXTC(鈴木さんのセレクトです)、逆に今ひとつだったのひたすら暗いバウハウス(空犬のセレクトです……)。


いちばん受けたのは、島田さんによる「フリップ芸」でした。フリップ芸というのは、曲をかけながら、歌の進行に合わせて、その歌詞を日本語にしたフリップを、高速でめくっていくという、島田さんのオリジナル技。事前に聞いていなかったので、出演2人もお客さんと一緒になって大笑いしてしまいました。さらに腕を磨くと本人が言ってましたから、またbeco recoが実現できて、島田さんに出演してもらうことになったら、さらにパワーアップした芸が見られるかもしれません。


以上、beco reco vol.2について簡単にご報告しました。もう一度、昨日、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。次ができるかどうかわかりませんが、テーマや内容について、リクエストがありましたら、お店か空犬通信までお寄せください。


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