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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

木山、吉田、佐藤、詩歌……最近買った本たち。

  • 栗谷川虹『木山捷平の生涯』(筑摩書房)
  • 吉田健一『時間』(講談社文芸文庫)
  • 佐藤春夫『美の世界 愛の世界』(講談社文芸文庫)
  • 佐藤春夫『殉情詩集 我が一九二二年』(講談社文芸文庫)
  • 『日本の詩歌 25北川冬彦他』(中公文庫)
  • 『日本の詩歌 27現代詩集』(中公文庫)



ぜーんぶ田村書店の店頭で拾ったものです。ねらったわけじゃないですが、純文学だらけのセレクションになりました。


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コメント

うー、空犬さんは守備範囲が広いですね。
私は純文学はごくたま~に、詩はまったく読みません。

  • 2006/09/27(水) 07:52:52 |
  • URL |
  • じっちゃん #4o1CV0zs
  • [ 編集 ]

はじめまして♪

空犬さん、はじめまして。

訪問履歴からお邪魔しました。
私も、本屋さんが好きです。 一日時間をつぶせます(笑)
「今月はお財布の紐を締めなくちゃ!」 そう思っていても、
面白そうな本を見つけるとついつい買ってしまいます。
「今度みつけたら買おう」 我慢して帰って、
次に行ったときには見つからず、後悔したこともあります。
同じジャンルでも書店によってあったりなかったり・・・。
私の選ぶ本のジャンルは決まっていませんが、
気楽に読めるものが多いです。
私の本棚を見て笑う人が多いです。
「種類がバラバラじゃん!」
いきなり長々とすみません。 またお邪魔させていただきます。

  • 2006/09/27(水) 08:17:43 |
  • URL |
  • すずりん #hui4Rc5M
  • [ 編集 ]

羨ましい・・・全部100均ですか?(ためいき)
特に木山捷平は、ずっと読みたいと思ってる作家なんですよ。佐藤春夫も時々とても読みたくなりますね。ちょっと前に、小沢クラシックスの佐藤春夫詩集を拾ったのを思い出しました。(ブではありませんが・・)

  • 2006/09/27(水) 10:57:16 |
  • URL |
  • えむ #lMBqkpAs
  • [ 編集 ]

じっちゃんさん>
いやいや、ぼくも詩心はまったくないんですが、
ことばへの興味が強いせいか、読めないなりに
気になって、という、「なんとなく」の興味
ですね。

純文は作家によるのですが、本は文学にかぎ
らず、こむずかしいのも、七面倒なのも、
けっこうきらいじゃないもので……。

すずりんさん>
ご訪問&コメント、ありがとうございます。
本屋さん好きの人に来てもらえるのはすごく
うれしいです。今後ともよろしくです。

>次に行ったときには見つからず、後悔
これは古本好きはみんな経験あるでしょうね。
ぼくもこれでしょっちゅう泣いてきました
から。でも、このスリルも古本買いの楽しみ
なんですよね。

えむさん>
さすがに全部は100均ではないんです。

田村書店は、100均箱とワゴンとが
あって、ワゴンのほうは100均ではないもの
の、Bオフとかには出にくいような単行本
(今回の木山のような)が大変安価に
出るので、ファンが多い場所です。

木山捷平はきっとえむさんの好みに合うと
思いますよ。講談社文芸文庫の古本を
要チェックです。

  • 2006/09/27(水) 22:27:24 |
  • URL |
  • 空犬 #-
  • [ 編集 ]

すずりんさん、はじめまして。じっちゃんというハンドルネームで本の紹介を中心としたブログをやっているものです。
私も活字中毒者なので、すずりんさんのコメントには大いに共感を覚えました。

>私も、本屋さんが好きです。 一日時間をつぶせます(笑)
私もご同様です。

>面白そうな本を見つけるとついつい買ってしまいます。
んでもって、本棚に未読の本がたまってしまうんですよねー。

>私の本棚を見て笑う人が多いです。
>「種類がバラバラじゃん!」
私の本棚も笑いの対象ですね(^^;
以前の住まいには書庫(納戸を改造)があったので比較的本を溜めることができたのですが、
今の住まいは書庫がなく本棚はリビングにおいているのでスペースに限界があり、
読んだ本の多くは泣く泣く捨てております。

  • 2006/09/28(木) 07:56:07 |
  • URL |
  • じっちゃん #4o1CV0zs
  • [ 編集 ]

本棚の中身

>私の本棚を見て笑う人が多いです。
>「種類がバラバラじゃん!」
本棚って、その人の好みや性格がばっちり出て
そうで、はずかしいものですよね、見られると。

ばらばらなのも笑いを誘うかもしれませんが、
妙にそろっているのも、その中身によっては
逆に笑いを誘うものになるのかも……。

当方の場合、本棚全体のイメージがどうなの
かは自分ではよくわかりませんが、
たびたび出てくるSFだの特撮だのがらみの
本が詰まった一角は、確実に笑い(冷笑?
苦笑?)を誘いそう。

  • 2006/09/28(木) 22:14:45 |
  • URL |
  • 空犬 #-
  • [ 編集 ]

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