FC2ブログ

空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

来年は本屋さんに行きたいなあ

仕事の関係で、年に数回、あちこちに出張に行く機会があります。そのようなときは必ず旅先で本屋さんを訪ねてきました。出張以外に、旅行などに出ることもありましたから、毎年必ず数回はふだん訪問する機会のない土地の本屋さんを訪ねる機会があったわけです。昨年までは。


【“来年は本屋さんに行きたいなあ”の続きを読む】
スポンサーサイト



今年の読書を振り返って……2020年の幻想怪奇

今年2020年は、幻想怪奇好きにとっては、なかなか充実した年になったのではないでしょうか。


【“今年の読書を振り返って……2020年の幻想怪奇”の続きを読む】

今年の読書を振り返って……2020年のSF

今年はたくさん本を読めた一年だったなあと、振り返れば思うのですが、今年のベストがどうこうというのを選びにくい年でもあったかなあという気がしています。


でも、自分の好きなジャンルにかぎってならばということで、振り返ってみようと思います。まずはSFを。


【“今年の読書を振り返って……2020年のSF”の続きを読む】

『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』

今年の初夏ごろ。コロナ騒ぎで気持ちがざわざわして、そのままでは安眠できない時期がありました。せめて寝る前は、そんな気分を払拭してくれるものを、穏やかで楽しい気分にさせてくれるものを、ということで、そのころは『The Complete Peanuts』を毎晩のように読んでいたことがありました。


【“『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』”の続きを読む】

ザ・ジャムのことを

先にザ・ジャムが特集されている音楽雑誌を古本で見つけて、大変なつかしい思いをした話を書きましたが、今回もザ・ジャムの話です。


【“ザ・ジャムのことを”の続きを読む】

雑誌を読んでいたころのことを思い出しながら

先日(といっても、実際はけっこう前のこと。下書きだけしながら、文章にまとめてアップするのが遅くなってしまったのでした)、音楽書も置いているレコード屋さんの古本棚を眺めていたら、「特別企画=これがジャムのすべてだ!」などと背にある雑誌が目にとまりました。


【“雑誌を読んでいたころのことを思い出しながら”の続きを読む】

岩波少年文庫が創刊70周年

岩波少年文庫が今年、創刊70周年を迎えたとのことです。


「少年文庫創刊70年特設サイト」が開設され、子どもの本の書き手や書店関係者、図書館関係者など、岩波少年文庫にゆかりのある方、岩波少年文庫に親しんできた方がエッセイやレポートを寄せています。


【“岩波少年文庫が創刊70周年”の続きを読む】

赤ちゃんに絵本を……ブックスタートが20周年

日本でブックスタート事業が開始されてから、今年で20年だとのことです。


【“赤ちゃんに絵本を……ブックスタートが20周年”の続きを読む】

「本に触れない」は書店が歓迎するようなことなんだろうか

「本に触れない立ち読み」……書店好きとしては、このタイトルにはどうにももやもやするものを感じてしまいます。



【“「本に触れない」は書店が歓迎するようなことなんだろうか”の続きを読む】

今さらなにを……

今さら感全開の記事。いったい何年前の議論を蒸し返しているのか。あきれるほかありません。



【“今さらなにを……”の続きを読む】

子どもたちに必要なのは「建物」なのだろうか

箱だけつくって、蔵書も運営費も寄付で……こんなやり方を、いったいいつまで続けるのだろう。何度も書いていますが、でも何度でも書いていきたいと思います。


【“子どもたちに必要なのは「建物」なのだろうか”の続きを読む】

***がなかったらなどと仮定しても意味ないのでは

ちょっとあきれてしまいました……。


【“***がなかったらなどと仮定しても意味ないのでは”の続きを読む】

SF映画好きは必読!……『SF映画のタイポグラフィとデザイン』『SF映画術』

SF映画好きにはうれしい本が続けて刊行になりました。



【“SF映画好きは必読!……『SF映画のタイポグラフィとデザイン』『SF映画術』”の続きを読む】

犬が空を飛べば猫も飛ぶ

こんな筆名を名乗っている人間が本屋さんの店頭でこの書名の本に出会ったら、そりゃあ買うしかありませんよね。



【“犬が空を飛べば猫も飛ぶ”の続きを読む】

デザインの偉人はデザイナーとはかぎらない

版元の厚意でいただいたこの本、おもしろく読みました。



【“デザインの偉人はデザイナーとはかぎらない”の続きを読む】

本を選ぶのも読書の一部だと思う

通勤時に読む本を選んだり、夜寝る前に読む本を選んだりするのって、楽しいですよね。そう、本を選ぶというのは本好きにとって、それだけで楽しい気分にさせられるような、そんな行為なのです。


【“本を選ぶのも読書の一部だと思う”の続きを読む】

同じ、ではない

本はどこで買っても同じだという人もいるが、好きな店で買ったほうが楽しいと思う。

ジョン・レノン、生誕80年、没後40年

ジョン・レノンが生誕80年、没後40年ということで、展覧会に映画にムックにベスト盤にと、今年は関連の企画が続きますね。


【“ジョン・レノン、生誕80年、没後40年”の続きを読む】

祝復活!……《異形コレクション》新刊が2か月連続刊行

怪奇幻想好きにはうれしいニュース。9年ぶりの復活とのことです。



【“祝復活!……《異形コレクション》新刊が2か月連続刊行”の続きを読む】

アメリカの書店業界・古書市場・稀覯本の世界がよくわかる……『「グレート・ギャツビー」を追え』

法廷ものにはあまり興味がないので、グリシャム、ほとんど読んだことがないのですが、フィッツジェラルドの直筆原稿の行方を追うミステリで、しかも独立系書店の店主が登場とあっては、手にとらないわけにはいきません。



【“アメリカの書店業界・古書市場・稀覯本の世界がよくわかる……『「グレート・ギャツビー」を追え』”の続きを読む】

アラン・ホールズワースの『Tales From The Vault』が公開に

クラウドファンディングで2016年に制作・配信されたアラン・ホールズワースのアルバム『Tales From The Vault』。その後、フィジカルでの販売はなく、一般の配信もされなかったため、聴けずにいたファンも少なくないでしょう。ぼくも聞き逃していた一人だったんですが、しばらく前に、無料で公開されたようです。


【“アラン・ホールズワースの『Tales From The Vault』が公開に”の続きを読む】

書店の店頭でクラブ活動?!……高校生の「書店クラブ」がおもしろい

こんなクラブが自分の学生時代にあったらよかったのになあと、そんなことを思ってしまいました。



【“書店の店頭でクラブ活動?!……高校生の「書店クラブ」がおもしろい”の続きを読む】

怪獣マンガが続けて登場……『怪獣自衛隊』『怪獣8号』がおもしろい

偶然なのかなんなのか、怪獣好きにはうれしいことに、怪獣マンガが続けて登場です。


【“怪獣マンガが続けて登場……『怪獣自衛隊』『怪獣8号』がおもしろい”の続きを読む】