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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

本の街は利用者にやさしい街でもあってほしい

いったいいつまでやってるんだろう、と、利用者が不安になるくらい、ずっと工事中の神保町駅。駅構内のあちこちの覆いがようやくとれてきて、エキナカの店の一部が公開され始めましたね。


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居場所のようなもの

十数年通っている、行きつけのロックバーがあります。その店のマスターが先頃、亡くなりました。


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毎晩少しずつ読みたい……『銀河の片隅で科学夜話 』

書名も装丁も中身も好みの本でした。



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最後の「渋谷大古本市」とデパート古本市

かつては夏冬の定番催事だったデパートでの古本市。デパート古本市がまたひとつ姿を消します。



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退場後に書いたものが残ること、について

この本が文庫になるとはなあ。


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「ロック・アゲインスト・レイシズム」のドキュメンタリー映画『白い暴動』

いまもっとも楽しみにしている映画の1つです。



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「人間になりたいと思うなんて、そんなばかげた話はありません」……『マーダーボット・ダイアリー』がおもしろい

久しぶりに、読み終えるのが惜しいと思えるSF作品に出会えました。


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ラヴクラフト世界の語り直し?!……『ブラック・トムのバラード』がおもしろい

読む前に予想していた以上に、こわおもしろい作品でした。


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ホラー作家とSF作家がやりとりすると……『読書で離婚を考えた。』

単行本を持っているはずが本棚で発見できなかったので、出たばかりの文庫を買い直しました。


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今年もやります! 出版書店関係者による音楽イベント「Hon-Key Funky Festival」

毎年、荻窪のライヴハウスで開催している出版書店関係者が中心となった音楽&トークイベント「Hon-Key Funky Festival」。今年も7月の開催が決まり、先頃、公式サイトが公開になりました。



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吉祥寺に新たな古書店が……古書防破堤

しばらく前の記事で、吉祥寺に新たな古書店ができたことを報告してからまだ半年ほどだというのに、また新顔の登場を報告できるとは、武蔵野エリア利用の本好きにはうれしいことです。


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ジュンク堂書店京都店、ロフト名古屋店が閉店に

大型書店閉店の報、それも複数の店の閉店の報が続き、なんともやりきれない気分になっています。同一商圏に複数の大型店が共存するのが難しい状況であることはわかっていても、こうして具体的な店名があがると、やはり複雑な思いがするのです。


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