空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

名駅エリアは2店体制に……三省堂書店名古屋高島屋店も訪ねてきました

三省堂書店の名古屋本店ができるという話を初めて聞いたとき、「本店」ができるのだから、てっきりタカシマヤのお店は閉店になるものだと思い込んでいました。タカシマヤのお店は、いつ行ってもお客さんでいっぱい、活気のあるにぎやかな店で、全国の商業施設内の書店のなかで、もっとも元気のいいお店の1つだという印象を持っていたので、もし閉店なのだとしたらもったいないことだなあ、などと思ったのです。


しばらくして、タカシマヤの店舗は閉店ではなく、そちらは縮小して継続営業、名古屋本店は別にできて、2店体制になることを報道か何かで知ったわけですが、近接する商業施設、それぞれに店舗が入っている、同一エリアに複数支店というのは、三省堂書店では、札幌の例があることをすぐに思い浮かべました。ただ、三省堂書店大丸札幌店は2016年8月に閉店(ステラプレイス内の三省堂書店札幌店はそのまま)になっていますので、札幌は、現在は一店体制になっています。閉店の案内に関しては三省堂書店のリリースを。


いくら、それぞれのお店がいいお店でも、やはり同一商圏に複数の支店を維持していくのは大変なはず。というわけで、タカシマヤのほうがどうなっているか、気になっていたので、タカシマヤの元の三省堂書店、名古屋高島屋店ものぞいてきました。


【“名駅エリアは2店体制に……三省堂書店名古屋高島屋店も訪ねてきました”の続きを読む】
スポンサーサイト

FC2Ad