空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

『本屋会議』も登場します……小橋めぐみさんの『恋読』に感激

読書日記が好きです。


本や本屋さんが登場しないふつうの日記も読み物としては好きなんですが、読書日記はさらにいい。読書日記のいいところは、書き手の生活や思いに関する記述と本に関する記述が混ざりあっているため、その人の生活のなかに本がどんなふうに溶け込んでいるかが、その人にとって本がどのような存在であるかが、とてもよく伝わってくるからです。登場する本が、自分が好きな作家・作品・ジャンルのものでなくてもかまわない。むしろ、そのほうが読み物としては楽しいかもしれないぐらいです。


さて、そんな読書日記好きが、最近、読書日記形式で綴られた、こんな本を読みましたよ。



恋読 書影

この記事で紹介したとおり、書き手の小橋めぐみさんは、以前に、インターネットの本紹介番組で『本屋会議』について好意的にふれてくださったことがありました。そのときのことはもちろん強く印象に残っていましたから、ツイッターでお名前を見かけたときはすぐに気がつきました。しかも、新刊を出されたとある。これは手にとらないわけにはいきませんよね。


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12月発売予定の『ほんまに』17号に書店関連の記事を寄稿しました

過去に2度ほど寄稿させていただいたこちらこちら神戸の出版社、くとうてん刊行の『ほんまに』。来月刊行予定の17号に、町本会と書店関係の文章を寄稿させていただきましたよ。



ほんまに17 チラシ

特集は神戸生まれの作家、陳舜臣。版元のチラシから特集の紹介文を引きます。《神戸で生まれ、生涯のほとんどを神戸で過ごし、作家活動をされた陳舜臣。死後一年を経て改めて「神戸の作家」としての陳舜臣に焦点を当て、作品の中にある「神戸」を様々な角度から見直しました》。


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