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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

夏葉社の新刊『冬の本』、「吉っ読」参加店の店頭の様子です

夏葉社の新刊『冬の本』、BOOKSルーエで購入しました。


  • 角田光代他『冬の本』(夏葉社)

冬の本購入 1冬の本購入 2


以下に、吉祥寺・三鷹の書店4店の集まりである「吉っ読」参加店の店頭での、『冬の本』の展開の様子をご紹介します。内容や特典については、先日の記事をご覧ください。(啓文堂書店吉祥寺店・三鷹店の写真は、先日の書いた『冬の本』の紹介記事に追記としていたものですが、切り出して、こちらにまとめ直しました。)


121213啓文堂吉祥寺 冬の本1121213啓文堂吉祥寺 冬の本2

↑『冬の本』の店頭展開、「吉っ読」参加店のいちばん乗りは、啓文堂書店吉祥寺店。ご覧の通り、特典のフリペ「ブックトラック増刊号『吉祥寺の冬の本』」と一緒にシュリンクされた状態で並んでいます。(12/13の様子です。)


121215啓文堂三鷹冬の本1121215啓文堂三鷹冬の本2

↑啓文堂書店三鷹店の様子です。文芸エンドと、三鷹・吉祥寺関連書籍や地元在住作家の作品などを集めた、同店が力を入れている地元棚の2か所で展開中。文芸のほうでは特典フリペ「ブックトラック増刊号『吉祥寺の冬の本』」でふれられた本も一緒に並べられているようです。(12/15の様子です。)


どちらの棚からも売れているそうで、早くも2桁を売り上げたとのこと。すでに追加をしたといいますから、いいペースですね。


121218リブロ冬の本1121218リブロ冬の本ランキング1

↑リブロ吉祥寺店の様子。発売からまだ1週間足らずですが、こちらもすでに2桁を売上げたとのこと。ということで、ご覧の通り新刊台の在庫があとわずかになっていますが、この撮影をしているときに、ちょうど夏葉社の島田さんが納品に来ていましたから(偶然過ぎる(笑))、しばらくは在庫も大丈夫そうです。


『冬の本』、文芸のランキングに入っています。夏葉社の本をランキングの棚で見ることになるとは。感慨深いです。


121218ぶくぶく本1121218リブロぶくぶくの本2

↑リブロ吉祥寺で「冬の本」と言えば、こんなフェアも開催中。「FROM BOOKBOOK TO YOU 『ぶくぶく』が選ぶギフトにオススメの本」。ギフトラッピングされた本や、本に添えるのによさそうな小物などが並んだ、楽しい棚になっています。フリペ「ぶくぶく」もお忘れなく。


121218ルーエ冬の本1121218ルーエ冬の本2121218ルーエ冬の本3

↑流通の関係で、入荷が「吉っ読」参加店のなかでは最後になってしまったBOOKSルーエもがんばっています。本は、2階文庫の新刊台(左中)、1階入り口脇の新刊棚(右)の2か所で展開中。1階のほうは、写真にはありませんが、POPもつけるそうです。


神保町の東京堂書店でのフェアも始まっていますし、他にも決まっている書店フェアがあるといいますから、まだまだ数字は伸びそう。自分が作った本でもなんでもないのですが、うれしいことです。


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