空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

書店回りの後でもやっぱり書店に行くのです

担当した新刊の件で、この3日ほど連続で書店回りをしてきました。足が棒になるほど書店をはしご、書店を出たり入ったりを繰り返す毎日だったわけです。書店好きの空犬もさすがにつかれました。で、最終日の今日、ああ、ようやく終わった!、と思って帰り道、どこに行くかというと、これが書店だったりするんですよねえ(苦笑)。ジュンク堂書店新宿店にいって、まとめ買いをしてしまいましたよ。

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角田光代さんサイン会、いよいよ明日です!

2/24の日記で紹介した角田光代さんサイン会、いよいよ明日ということで、ダメ押しでもう一度ご案内です。


    河出書房新社発売『福袋』刊行記念 角田光代さんサイン会

    日時:平成20年3月1日(土)18:00より

    会場:三省堂書店成城店特設会場

    お問い合わせ:三省堂書店成城店 電話03-5429-2401


先日お店の方に聞いたところでは、「先着100名様」という整理券、まだだいじょうぶなようですから、近隣のファンの方はぜひ成城学園前に駆けつけてください。


秘宝、切株、活字、文庫……最近買った雑誌たち。

いつも買っている雑誌とその増刊、という組み合わせです。


  • 『映画秘宝』2008年4月号(洋泉社)
  • 別冊映画秘宝『ショック!残酷! 切株映画の世界』(洋泉社)


  • 『本の雑誌』2008年3月号(本の雑誌社)
  • 本の雑誌増刊『おすすめ文庫王国2007年度版』(本の雑誌社)


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またまたモンスター系の本を

すみません、またこんな本、買ってしまいました……。


  • Jean-Pierre Putters『Ze craignos monsters』(Vents d'Ouest)

craignos1

表紙、『モンスター・パニック』ですね。左上には『禁断の惑星』も。だいたいこれで中身の予想がつきますよね。クラシックなホラーやSFのビジュアルを集めた本です。



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角田光代さんサイン会にレッツゴー

ふだんからお世話になっている書店さんでサイン会があるということで、今日はちょっとその宣伝を。


    河出書房新社発売『福袋』刊行記念 角田光代さんサイン会

    日時:平成20年3月1日(土)18:00より

    会場:三省堂書店成城店特設会場

    お問い合わせ:三省堂書店成城店 電話03-5429-2401


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SF、関東大震災、60年代……最近買った文庫たち。

今回は古本で買った文庫3点です。


  • 横田順弥『SF大辞典』(角川文庫)
  • 田山花袋『東京震災記』(教養文庫)
  • 嵐山光三郎『口笛の歌が聴こえる』(新風舎文庫)


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SF、ソウル&ファンク、日本映画……今日買った雑誌たち。

偶然、本、音楽、映画がテーマのセレクトになりました。


  • SFマガジン編集部『SFが読みたい! 2008年版 発表!ベストSF2007[国内篇][海外篇]』(早川書房)
  • 『レコード・コレクターズ』2008年3月号(ミュージック・マガジン)
  • 『AERA MOVIE ニッポンの映画監督』(朝日新聞社)

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なかなか筆が……

更新、いったんとぎれるとなかなか筆が……。更新がないにもかかわらず、毎日訪れてくださる方がいらっしゃるようで、なんだか申し訳ない気分です。がんばります……。


ちなみに、「吉っ読」のブログのほうに、書店がらみだとこんなのとかこんなのとか、吉っ読がらみだとこんなのとか、こんなのを書いてます。よろしければ、そちらものぞいてみてください。



文庫のお色直し

昨年はある種の「仕掛け」で既刊文庫を売る試みがいくつか目につきましたね。メディアで取り上げられた主なものだけでもこんなものがあるようです(2007年12/5付朝日新聞の記事、「既刊文庫、仕掛けて売れ オビ変えたら60万部」、同9/18付「文庫本「ジャケ買い」 『人間失格』は『デスノート』風」を参考にしています)。


まずは、POPand/or帯でブレイクのタイプ。


  • 『思考の整理学』(ちくま文庫)
  • 『行きずりの街』(新潮文庫)
  • 『アルキメデスは手を汚さない』(講談社文庫)
  • 『モルヒネ』(祥伝社文庫)


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ソドム、ハント、マタンゴ……最近買った映画本たち。

映画本、それもいかにも空犬好みの秘宝的映画本、3連発です。


  • 中原昌也『ソドムの映画市 あるいは、グレートハンティング的(反)批評闘争』(洋泉社)
  • 柳下毅一郎『シネマ・ハント ハリウッドがつまらなくなった101の理由』(エスクァイアマガジンジャパン)
  • 吉村達也『マタンゴ 最後の逆襲』(角川ホラー文庫)


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中井英夫、文庫スター、気になる部分……最近買った文庫(と新書)たち。

BOOKSルーエまとめ買い本、昨日の続きです。


  • 笠井潔『天啓の器』(創元推理文庫)
  • ネビル・シュート『パイド・パイパー 自由への越境』(創元推理文庫)
  • 岸本佐知子『気になる部分』(白水社uブックス)


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乳房、滝、倫理……最近買った文庫たち。

気がつけば、ひと月近く……ずいぶん長い間更新をさぼってました。ブログ書かないと、夜の時間を全部本と映画にあてられるんですよねえ。いやあ、おかげで2008年になってからはけっこうなペースで本を読んだり、映画を観たりできている空犬です。


さて。久しぶりの購入本リストです。昨年後半は何かと忙しくてペースが崩れがちだったんですが、毎月1回はBOOKSルーエに顔を出し、文庫担当で「吉っ読」仲間の花本氏と「最近何かおもしろいのある?」なんて話をしながら、お互いに気になる文庫を教えあったりしつつ、文庫をまとめ買いしたりしています。で、2008年、ルーエでの初買いのセレクション(の一部)がこちらです。じゃーん。


  • 鹿島茂『乳房とサルトル 関係者以外立ち読み禁止』(光文社知恵の森文庫)
  • 北中康文『滝王国ニッポン』(木世(えい)文庫)
  • マーティン・コーエン『倫理問題101』(ちくま学芸文庫)

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