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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

並行読書は何冊可能か

本好きの友人とのある酒席でのこと、同時に何冊を並行読みしているか、という話になったことがある。世の読書家のみなさんは、はたしてどれぐらいの冊数を並行読みしているものなんだろうか。興味津々。


ぼくはというと、まず毎日の通勤鞄には常に2冊。車中では、座れると寝てしまうときも多いのだけれど、起きてるときはただぼーっとしてるのが苦手だし、なんと言っても往復の車中は貴重な読書時間。1冊だと読み終わってしまうおそれがあるから、常に複数携帯、ということになる。たいてい文庫か新書で、順に読むこともあれば、気分でとっかえひっかえのことも。



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奇想、名画座、題名、リブロ……今日買った本たち。

  • 種村季弘『江戸東京《奇想》徘徊記』(朝日文庫)
  • 田沢竜次『東京名画座グラフィティ』(平凡社新書)
  • ブルボン小林『ぐっとくる題名』(中公新書ラクレ)
  • 田口久美子『書店繁盛記』(ポプラ社)


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フリペ愛、早稲田古本共和国

一作日、フリーペーパーの話を書いたら、偶然にもブックス・ルーエの花本さんも、同じフリーペーパーの話を書いていました。「新文化」Web版の連載、「ルーエからのエール」の第5回、「愛ラブ・フリーペーパー」がそれ。


フリペといえば、今日はこんな冊子を新刊書店店頭で見つけました。早稲田古書店街地図帖「古本共和国」2006~2007。


古本共和国
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