空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

題名がすごすぎる……山中峯太郎版ホームズ全集が作品社から刊行

『SHERLOCK』人気がひとつのきっかけになったんでしょうか、『SHERLOCK』以降、ホームズ関連本がすごい勢いで出ている気がするのですが、まさか、このシリーズまで復刊されるとは。驚きです。「『名探偵ホームズ全集』刊行(1/27 読売新聞)


いわゆる「山中峯太郎版」のホームズ全集です。山中峯太郎版といっても、知らない読者もいるでしょう。先の読売新聞の記事によれば、《昭和30〜50年代に全国の学校図書館によく置かれていたポプラ社版の全20冊のシリーズ》で、それを3冊にまとめて復刻したものです。



版元、作品社のサイトよりも紀伊國屋書店のほうがくわしいので、詳細はこちらをどうぞ。

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工作舎の新叢書「江戸博物文庫」の『鳥の巻』がすばらしい!

野鳥好きにはたまらない、こんな本を先日購入しました。



書影 鳥の巻
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今年もたくさんの本に出会えました 続き

今年出会った本の振り返り、続きです。


ノンフィクションでは、好きなポピュラーサイエンスものをたくさん買い、読みもしたのですが、多くが途中になってしまったので、ここで、これがおもしろかった!と自信を持ってあげにくいのが残念。というか、ちゃんと読まないといけませんね……。


文庫では、宮田親平さん『「科学者の楽園」をつくった男 大河内正敏と理化学研究所』(河出文庫)を、新書では嘉数次人さん『天文学者たちの江戸時代 暦・宇宙観の大転換』(ちくま新書)を大変おもしろく読みました。


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