空犬通信

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アラン・ホールズワースのこと その3……大好きなアルバムたち

アラン・ホールズワースの参加作品は、リーダー作、参加バンド作、セッションワークスすべて含めるとそれなりの数になります。Wiki英語版のアランのページには、本稿執筆時点で、スタジオ作品が12、ライヴが3、コラボが5、コンピが3、他のアーティストとの共演・セッションワークとして16アーティスト、計27、合計で50枚のアルバムがあがっています。


ここではとくに思い入れの深い作品についてだけ簡単にふれてみたいと思います。


  • 『Road Games』

ジャケ ロードゲームス
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アラン・ホールズワースのこと その2……雑誌や本など【更新】

アラン・ホールズワース関連の音楽作品はそれなりの数になりますが、書誌関連はそんなに多くはありません。主なものを紹介してみます。


アラン・ホールズワースで1冊となれば、まずはこれをおさえておきたいですね。



書影 アラン・ホールズワース レジェンダリーギタリスト
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アラン・ホールズワースのこと

中高生のころに出会ったヒーローの死は、自分でもびっくりするぐらい衝撃が大きいものですね……。先日、人生でもっとも敬愛するギタリストの訃報に接し、数日過ぎた今なお、呆然としています。「【訃報】アラン・ホールズワース氏=米ギタリスト」(4/17 読売新聞)


ジャケ IOU・ロードゲームス

記事を引きます。《英国出身で米カリフォルニア州南部に居住。1970年代からプログレッシブロック系のバンドなどで活動。ジャンルにとらわれず卓越した技巧を駆使する演奏スタイルで「ギタリストの中のギタリスト」などと呼ばれ、83年に発表したアルバム「ロード・ゲームス」はグラミー賞候補に選ばれた》。


4/19付東京新聞の記事「アラン・ホールズワース氏 米ギタリスト」には、《大きな手を生かした独特の演奏テクニックで知られ》と、短い記事ながら、アランの最大の特徴の1つである手の大きさにふれられているのが目を引きます。


(以下、一人のギタリストへの個人的な思いを綴っただけのもので、本にも本屋にも関係のない話題で、しかも3回続きます。すみません。)


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