空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

嵐山のLondon Booksはすてきなお店でした……京都本屋巡り その1

先日、家族の用事で京都に行ってきました。半日だけ、一人の時間があったので、嵐山にある古書店、London Booksを訪ねてきましたよ。


170809 LondonBooks 外観2170809 LondonBooks 看板

↑外観とお店の看板。中央線沿線にあってもおかしくないような、それこそ、店名通り、Londonの独立系書店を思わせるようなすてきな外観のお店です。このようなお店が、なんと、駅(しかも、駅員のいない、ごくごく小さな駅)から徒歩30秒ほどのところにあるので、二重三重の意味でびっくりさせられます。


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梅田の古書店街「阪急古書のまち」が新しく生まれ変わっていてびっくり

先日、仕事の用事で大阪に行く機会があったので、紀伊國屋書店梅田本店に寄ったら、「阪急古書のまち」がすぐそばに移転していて、しかも、ものすごく洒落た感じの、こぎれいな書店街になっていて、びっくりしてしまいました。


1708 阪急古書のまち 通路31708 阪急古書のまち 通路4

↑こんな感じです。


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フランスの移動式本屋さんがすてきすぎる

日本にもブックトラックをはじめ、すてきな移動本屋さんがいくつかありますが、移動する本屋さんって、それだけでわくわくさせられるものがありますよね。


先日、海外の移動本屋さんを紹介する記事が目に入りました。この記事を見て、こんな場所で暮らしたい、こんなふうに本に囲まれて暮らしたいと思った方は多いのではないでしょうか。「フランスの田舎町を走る「移動式の本屋さん」には、大型店にない魅力がある」(6/15 TABI LABO)


お店は「La Maison Qui Chemine」。《フランス国内を走るあるトレーラーハウス》で《図書館や本屋へのアクセスが不便な地域へと赴いて、その土地に暮らす人々に本を届ける、移動式の本屋さん》とのことです。


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