空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

ブックハウス神保町が閉店【更新】

昨年末の記事でお伝えしました通り、神保町の児童書専門店、ブックハウス神保町が2/20に閉店になります。


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↑今日の昼休みの同店。


現在、同店では、閉店直前ということで、雑貨と洋書のセールが開催中です。なんと、80%オフ。


170217 ブックハウス セール案内

絵本好き、児童書好きのみなさんは、ぜひ、この週末はブックハウス神保町へ! 今の店舗で買い物ができる、今の店舗を目にすることができる、最後のチャンスですよ。

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「ぶんこでいず」の発行店、TSUTAYA寝屋川駅前店

数ある本屋フリペのなかでも、本への愛情と1枚にこめられた情報量ではもしかしたらいちばんかもしれない……読んでいると、そんなふうに思えてくるのが「ぶんこでいず」。発行は大阪・寝屋川市にあるTSUTAYA寝屋川駅前店で、フリペを手がけているのは、同店の文庫担当、ねこ村さん。


「ぶんこでいず」については、版元ドットコムの連載「本屋フリペの楽しみ方」で取り上げましたので、そちらをご覧ください。


その連載にも書きましたが、「ぶんこでいず」は残念ながら2017年1月に発行された号をもって終刊となってしまいます。ちなみに、「ぶんこでいず」が終刊になるのは、ねこ村さんがお店を離れることになったため。


フリペを長く手がけてきたねこ村さんは、同店の文庫・文芸書担当で、お店の棚をフリペと同じテイストで、楽しくにぎやかに飾ってきました。つまり、そのねこ村さんがお店を離れるということは、ねこ村さんが手をかけてきた文庫や文芸の棚も変わってしまう、ということになります。当方が訪問したときは、すでにねこ村さんが自分で作られたPOPやチラシなどの整理・処分を始めていたところでしたが、まだ棚のあちこちに「ねこ村」印が濃厚に残っていましたので、店内の様子を撮影させてもらいました。


というわけで、今回は、「ぶんこでいず」発行店、TSUTAYA寝屋川駅前店の店内のうち、主にねこ村さんが手がけてきた文庫・文芸書棚の様子を、写真中心で紹介したいと思います。(店内写真はすべてお店の方に断って撮影したものです。写真は2016年11月末ごろの様子で、お店の様子は変わっている場合があります。)


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イギリスの書店を紹介するすてきな連載が始まりました

『世界の夢の本屋さん2』(エクスナレッジ)他、海外の書店紹介本でおなじみの清水玲奈さんによる、こんなすてきな書店訪問記がDOTPLACEにアップされています。



《ロンドン中心部まで地下鉄で30分ほどの距離にあるチジック地区(Chiswick)》という住宅街の、《子ども服のブティックやチャリティーショップ、フランス風のビストロなどが軒を連ねる商店街の一角》にあるという、小見出しによれば《ロンドンで最も新しい本屋さん》、「W4 ラヴ・ブックス」が紹介されています。


ちょっと変わった名前に見えますが、《「W4(店のあるチジック近辺の郵便番号)は本が好き」という意味》だそうです。


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