空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

岩波ブックセンター閉店

閉まっているとわかっていても、やはり見ておきたくなり、昼休みに行ってきました。岩波ブックセンター。


161130 岩波ブックセンター 外観161130 岩波ブックセンター 貼り紙161130 岩波ブックセンター 看板

跡地はどうなるのかなあ……。


【“岩波ブックセンター閉店”の続きを読む】
スポンサーサイト

熊本の本屋さん

先日の土日、熊本の本屋さんを存分に満喫してきました。楽しかったなあ、と大量の写真を整理しながら思い返しているところです。


今回訪ねたお店のうち、半分以上が再訪問のお店ですが、今回初めて訪ねたお店も数店あります。写真や資料の整理に少し時間がかかりそうなので、記事にまとめるのは少し先になりそうですが、今回自分の目で見てきた熊本の本屋さんの様子は文章化して、きちんと記録に残しておこうと思います。


161126 長崎次郎書店 外観1
161126 負けんばい熊本

熊本の本屋さん、再訪

今週末、つまり明日あさってですが、熊本へ行ってきます。


新刊のイベントやフェアの関係ではなく、個人的に熊本を訪ねるだけ、熊本の本屋さんを回るだけの旅です。


現地で(新刊がらみで)何かできないかなあ、熊本や福岡の知り合い書店員のみんなに会えないかなあと考え、知り合いに相談してみたりもしたんですが、諸方面に見事にふられてしまい、ほんとに、ただ単に一人で熊本の街を回るだけの旅になってしまいました。まあ、それもよしということで……。


春の地震の後、いろいろ思うところはあったんですが、自分に何かできることがあるとすれば、それは街が落ち着いたころに訪ねて、現地の本屋さんでたくさん買い物をすること、現地の本屋さんがどんな様子なのかを自分の目で見てきて、東京に戻ってから文章やイベントで伝えること、それぐらいだろうと思ったのです。


なので、長崎書店他、市内中心街のお店を中心に、時間と体力の許すかぎり、しっかりと回ってこようと思います。多くが再訪問ですが、移転で場所が変わっている橙書店や、未訪問のポアンカレ書店など、今回初めての店もありますから、楽しみです。


【“熊本の本屋さん、再訪”の続きを読む】

名古屋のカルロバで『ぼくのミステリ・クロニクル』関連フェアが始まりました

先日の記事で、BOOKSルーエ開催中のフェアについてご案内しましたが、今度は、愛知・名古屋の本屋さんでこんなフェアが始まりました。



161123カルロバフェア1

お店のブログからフェア案内の一部を引きます。
《戸川氏が語りかけてくれているような、読みやすく、丁寧な文章。心踊るミステリ作家のエピソード。ミステリマニアだけのものにするのはもったいない!そんな思いから、刊行記念フェアの選書を編著者、空犬太郎氏にお願いしました》


《本に関わるすべての人、すべてのブックラバーへ贈りたい、そんな気持ちになる選書の数々。頂いたコメントがあまりにも素敵だったので、特製の帯を作ってしまいました。ここでしか買えない、空犬氏コメント帯付きの「本の本」 ぜひ見に来てくださいね》。


ルーエのときと同様、選書はミステリ一色ではなく、本のおもしろさ、出版のおもしろさ、編集のおもしろさ、書店のおもしろさを感じさせてくれる本たちを幅広くセレクトしました。ルーエと一部重なっている本もありますが、ルーエとはセレクトを変えてあります。本の世界、読書の楽しみを広げてくれる本たちを、カルロバの店頭で手にしてみてください。



【“名古屋のカルロバで『ぼくのミステリ・クロニクル』関連フェアが始まりました”の続きを読む】

本の処分

なにしろ、大変なペースで本を買うものですから、すぐに本棚の周囲が大変なことになります。


本がたくさんあるのは見ているだけでもいいものなので、できればそのまま増えるにまかせておきたいところ、放置しておきたいところなんですが、我が家のスペースは独りで使っているわけではありませんから、さすがにそのままというわけにはいきません。定期的に本の整理が必要になります。


で、ここ何度かの休みを使って、本の整理を断行。けっこうな冊数を処分しました。この場合の処分は、古本屋さんに引き取ってもらう、の意です。


【“本の処分”の続きを読む】