空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「本屋フリペの楽しみ方」が更新されました……第14回「放課後本屋さん」

毎月1回、主に新刊書店で配布されているフリーペーパー(連載と本稿では「本屋フリペ」と呼んでいます)を取り上げて紹介している版元ドットコムの連載「本屋フリペの楽しみ方」。昨日、連載が更新されました。



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啓文堂書店が駅ロッカーを使った当日受取サービスを開始

ツイッターで紹介したところ、反応が多いようでしたので、こちらでもあらためて紹介しておきます。啓文堂書店が、注文本の受け取りについて、新たにこんなサービスを始めたそうです。「駅ロッカーで書籍を当日受け取り 京王線11駅で23日から」(5/21 エキサイトニュース)


啓文堂書店のリリースはこちら。「5/23(火)スタート!本の当日受取りサービス始まります!」(啓文堂書店)


リリースによれば、《当日受取りサービスとは、ホームページで購入希望商品を検索し、13時までに注文すると、当日18時以降に、在庫のある店舗や駅に設置する一部のICカード対応のコインロッカーで受け取ることができるサービス》とのこと。《1冊からの注文でも、ロッカーの使用料や配送料はかかりません》とあります。


《注文時にクレジットカードで支払うため、待ち時間なく商品を受け取ることができるほか、ロッカーでの受け取りを希望される場合は、店舗の営業時間外や店舗がない一部の駅でも利用できるため、帰宅途中などに気軽に受け取ることができます》。


先に引いたエキサイトニュースの記事には、《京王線・府中駅構内に設置されたロッカー》の画像が出ています。


啓文堂書店のリリースにはありませんが、エキサイトニュースの記事には、《ロッカーは「PASMO」や「Suica」などICカードに対応しているものを使用》とあり、設置駅は《新宿、明大前、仙川、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、高尾、京王多摩センター、橋本、渋谷、吉祥寺です。このうち明大前、仙川、京王多摩センターの3駅は、ロッカーが改札内に設置されています》となっています。


5/23(火)オープンの「当日受取りサービスについて」のページ(現在は「準備中」となっています)に詳細な情報が掲載されるようです。独り暮らしの方や集合住宅で宅配ボックスがない方など、通販だと受取に不安があるという方には便利なサービスになりそうですね。


『決してマネしないでください。』とマッド過ぎる(愛すべき)科学者たち

いやあ、このマンガ、ほんと大好きです。



書影 決マネ

こんなマンガです。《『日本人の知らない日本語』の蛇蔵による、週刊コミック誌「モーニング」連載の「大人が読める学習マンガ」!! 理系大学を舞台に、今日も最高の頭脳を使った、最高におバカな実験が繰り広げられる。例えば、「スタントマンが燃えても平気な理由を検証する」「切れた蛍光灯をともす」「フライドチキンで骨格標本を作る」「2月が28日しかない理由を調べる」などなど》。


いやはや、猛烈におもしろいです。ほんと、何度読んでも楽しいなあ。内容紹介にある通り、まさに「大人が読める学習マンガ」としか言いようのない作品で、文系なのに理系の話題が大好きな身には大変好みのノリです。

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空港の本屋さんが……ブックスフジ羽田空港店が閉店に

また1店、個性的な本屋さんが姿を消すようです。


羽田空港第1ターミナルにある本屋さん、ブックスフジ羽田空港店が、5/20に閉店となるそうです。同店のサイトに閉店の案内が出ています。


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大下宇陀児、楠田匡介、甲賀三郎……探偵小説の復刊文庫が続きます

探偵小説読みにはうれしい文庫化が続きます。



書影 大下楠田書影 蟇屋敷

『大下宇陀児 楠田匡介』、帯には《ミステリー専門の図書館が贈る未来へ残したい2つの長編!》とあります。


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