空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「本屋フリペの楽しみ方」が更新されました……「青衣茗荷の文芸通信」

毎月1回、主に新刊書店で配布されているフリーペーパー(連載と本稿では「本屋フリペ」と呼んでいます)を取り上げて紹介している版元ドットコムの連載「本屋フリペの楽しみ方」。昨日、連載が更新されました。



青衣茗荷の文芸通信32青衣茗荷の文芸通信33

↑連載記事本文にも書きましたが、ご本人の自作の封筒も含めて「作品」に。


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あるエキナカ書店の閉店……三鷹に新たなブックスポットも【更新】

あまり利用していなかったため気づくのが遅くなりましたが、JR三鷹駅構内にあったブックエキスプレスアトレヴィ三鷹店が2月末で閉店になっていました。


1703 BEX アトレヴィ三鷹 閉店貼り紙

↑店頭に出ていた貼り紙


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ゴジラ幻論、ゴジラアート、怪獣アート……気になる怪獣本が次々と

次から次に気になる本が出るもので、怪獣好きは大変です。怪獣たちの「異形」ぶり、フォルムのおもしろさを伝えてくれるこんな本たちが続けて出ました。



書影 ゴジラ幻論書影 アートオブ書影 ウルトラ加重アートワークス
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中野ブロードウェイで半世紀……明屋書店中野BW店

実は(これだけさんざん特撮のことを書きまくっているくせに今さら「実は」などと断ることはまったくないのですが;苦笑)中野ブロードウェイ、けっこう好きで、たまに遊びにいきます。


170318 中野BW パンフ

中野ブロードウェイといえば「まんだらけ」で、まんだらけの魅力、とくに古書店としてのまんだらけのすごさについてはいつかきちんと書きたいのですが(というのも、まんがだけでなく文字ものの古書店としてもかなり強力なのに、古本好き古本屋好きと話していてもあまり言及されることがない気がするので)、それはまたの機会にということで、今日は明屋(はるや)書店中野BW店のことを。


170318 明屋中野BW 外観1

明屋書店中野BW店、50周年なんだそうです。今調べたら、1966年の中野ブロードウェイの開業時に東京本社、つまり現在の中野BW店がオープンしているようなので、正確には昨年だったんですね。気づくのが遅れました。それはともかく。中野ブロードウェイで半世紀。すごいなあ。


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1979年に続く第2弾、『1984年の歌謡曲』……そして『ギター・マガジン』も歌謡曲特集

「歌謡曲」関連で、興味深い本が続けて出ました。



書影 1984年の歌謡曲書影 ギタマガ1704

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