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空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

公園読書と本の小部屋

連休。天気が大丈夫なら、トートに本を詰め、保冷バッグにビールを入れて、散歩がてら、家から少し離れた、密でない公園に出かけて、半日、外で本を読もう。そんなことを考えていました。


ところが。残念ながらこの連休は全国的に天気に恵まれず、地域によっては大雨、東京でもほぼずっと雨、ということになってしまいました。


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アラン・ホールズワースのライヴ音源が続けてリリースに

アラン・ホールズワースのライヴ音源、先日『フランクフルト'86』を紹介したばかりですが、調べていたら、ほかにも最近発売になったものがあることに気づきました。


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「占い」に興味がなくても楽しめる?!……木内昇『占』

いろいろな意味でおそろしい作品集でした。



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武蔵境の本屋さん

以前は、本屋さんなどブックスポット目当ての街歩きをよくしていましたので、それらを紹介する記事をたびたびこのブログに書いたりしていたのですが、最近はそのような書店巡りレポートがまったく書けていません。ステイホーム、仕事も8割方在宅ということで、本散歩どころか、お出かけ自体、ぜんぜんしていないからです。


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本を愛する人たち……本好きあるあるコミックエッセイ

ニューヨーク・タイムズの書評記事で、本好きには気になるタイトルのこんな本を見つけました。



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『フランクフルト’86』……アラン・ホールズワースのライヴ盤第3弾が発売に

アラン・ホールズワースのライヴ音源を次々にリリースしているマニフェスト・レコード(Manifesto Records)。アーカイブ第3弾となるライヴ音源がリリースされました。



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本屋さんでは、長時間滞在も、立ち読みも、したいのだ

在宅勤務の最大の利点の1つは、満員電車での通勤がないという点でしょうか。それはいいのですが、通勤がないと寄り道もできないんですよね。当たり前ですが。たまに出社の機会があると、仕事帰りになじみの本屋さんや飲食店に寄れるのは、やはりいいものだなあ、と、そんなことをしみじみ思います。


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ブックオフのことを考える人たち

いま日本でブックオフのことをいちばん真剣に考えている人は(ブックオフの経営陣みたいな人たちをのぞくと)この二人だと思います。



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ジョーン・エイキンの「新作」……『月のケーキ』

小学生のころに初めて読んだ作家の「新刊」を、40年ほど後のいま手にするのって、なんだか不思議な感じですよね。



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レコード屋さんのビニール(レジ袋)【更新】

前回の続きです。レコード屋さんも有料化対象の例外ではないわけですが、レコードを入れるビニールは、どうなるんでしょうね。

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