空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

「「読む」「書く」「編む」の未来」……『ぼくのミステリ・クロニクル』がマガジン航で取り上げられました

年初に、こんなうれしい記事に出会いました。



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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


昨年、とくに後半は、この3年ほどかかりきりだった本の作業と、刊行後の一連のイベントに時間と気力と体力を使い切ってしまい、その分、読書量が大幅に減ってしまった感じでした。


今年は、「書く」のほうで大きな予定もありませんから、少し控え目にして、もう少し「読む」のほうに、きちんと時間をかけて取り組もうと思っています。


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今年もたくさんの本に出会えました 続き

今年出会った本の振り返り、続きです。


ノンフィクションでは、好きなポピュラーサイエンスものをたくさん買い、読みもしたのですが、多くが途中になってしまったので、ここで、これがおもしろかった!と自信を持ってあげにくいのが残念。というか、ちゃんと読まないといけませんね……。


文庫では、宮田親平さん『「科学者の楽園」をつくった男 大河内正敏と理化学研究所』(河出文庫)を、新書では嘉数次人さん『天文学者たちの江戸時代 暦・宇宙観の大転換』(ちくま新書)を大変おもしろく読みました。


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今年もたくさんの本に出会えました

先日、家族で食事しながら、今年よかった本・印象に残った本をお互いに上げあったんですが、そんなふうに、本の話ができる相手がいると、自分がこの1年、どんな本を読んできたのか、何を読み逃したのかを振り返るいいきっかけになりますね。


自分の覚えも兼ねて、今年出会ったたくさんの本のなかから印象に残った本をざっとあげてみたいと思います(単独記事で紹介したものはのぞきます)。以前は、読んだ本の書誌情報を記録していたので、年末に、その年に読んだ本を振り返るのは簡単だったんですが、記録をやめてしまったので、読了本のリストアップができなくなってしまいました。ですので、以下は、自分のブログやツイッターを参考にしながら、大ざっぱに振り返っただけのもので、漏れがたくさんあるかもしれません。


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レコードマンガの最高峰!……『レコスケくん』の20周年記念版が出ました

大好きなマンガの新作(といっても新装版なんですが)が出ると、それがたとえ、以前に持っているものとの重なりを含むものであっても、やっぱり買ってしまいますよね。



書影 レコスケくん 20周年

タイトルに20周年記念とあるのは、版元の内容紹介によれば《「さすらいのレコスケ」の連載開始からちょうど20年になるのを記念して》刊行された版だからとのこと。今回の版について版元の内容紹介を続けると、《2007年に刊行した『COMPLETE EDITION』以後に描かれた「レコスケくん」は、94ページ分! 当社以外の出版物に掲載した作品やweb用の作品もすべて収録し、装丁も一新しました》となっています。


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