空犬通信

本・本屋好きが、買った本、読んだ本、気になる本・本屋さんを紹介するサイトです。

ブロードウェイ、イングロ、バルタン……最近買ったムックたち。

休日の午後は、これぐらいゆるめのムックたちがちょうどいい感じです。


  • NBW友の会『のせすぎ! 中野ブロードウェイ』(辰巳出版)
  • 別冊映画秘宝『『イングロリアス・バスターズ』映画大作戦!』(洋泉社)
  • 『バルタン星人 不滅のダークヒーロー』(コスミック出版)



中央線沿線といっても、ぼくが個人的に思い入れがあるのは、高円寺〜三鷹間で、中野は街としては微妙な感じなんですが、でも、中野ブロードウェイは好きで、たまにうろうろしたくなります。


その中野ブロードウェイの本が出ました。内容紹介には、《中野ブロードウェイの史上初、公式BOOK》とあります。「公式」なんだ。公式サイトにもちゃんと案内が出ていますね。


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鞭、野獣死すべし、巨大女……最近観た映画たち。

3連休ですね。昨日の午後と今日、たまたま家族が用事でおでかけだったりしたもので、家でのんびりとDVD三昧。ちょっとマジメな書店がらみの記事が続いたので、今日は趣味丸出しの映画の話でも。


  • 『The Whip and the Body』(監督:マリオ・バーヴァ)
  • 『野獣死すべし』(監督:村川透)
  • 『Attack of the 50 Ft. Woman』(監督:ネイザン・ハーツ)



  • ↑『Attack of the 50 Ft. Woman』はジャケを見せたいので、なぜか検索で引っかかってきた洋書をあげてあります。輸入DVDはこちら



    ホラーに松田優作に特撮、まあ、いつものジャンルです。以下、それぞれの作品について、どうでもいいことを書いてますので、このジャンルに寛容な方のみ、続きをどうぞ。


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    新刊書店の新しい試み その5……淳久文藝倶楽部

    フリペのことを書いた記事の最後にちょっとだけふれていたんですが、やっと紹介できますよ。ジュンク堂書店新宿店から、こんなフリペが生まれましたよ。


    淳久文藝倶楽部創刊号

    その名も「淳久文藝倶楽部」。タイトルといい、描き文字といい、デザインといい、レトロでいい感じですね。大きさはB7判と、文庫判よりも一回り小さいサイズで、8頁。内容は、文芸書の紹介が中心。全編手書きです。発行店名や発行日、発行人などの記載はないのですが、ぼくが聞いているところでは、新宿店独自で作成・発行されたもので、手がけているのは同店の文芸担当のみなさん、この11月にできたばかりのもののようです。


    ジュンク堂には、『書標(ほんのしるべ)』という、PR誌と同じスタイルの月刊誌があって、なかなかユニークな特集が組まれたりして、そちらはそちらで読み応えがあります。それに比べると、「淳久文藝倶楽部」はまさに手作り、まさにミニコミ、という感じで、担当の方の肉声や熱意がより伝わりやすいかたちになっています。


    チェーンのお店が独自に何かを発信するのはけっこうむずかしい面もあるのではと想像されますが、それだけに、先日紹介した「キノブンガク」や、この「淳久文藝倶楽部」のようなミニコミが出てくるとうれしいですね。このようなかたちでの情報発信は大歓迎。月刊なのか季刊なのか、刊行ペースの記載はありませんが、ぜひ定期的に出し続けてほしいものです。


    ジュンク堂書店新宿店の店頭にて、無料配布中です。同店を利用されている方は、ぜひ探してみてください。


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